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横浜市記者発表資料
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平成24年6月28日
環境創造局下水道計画調整部下水道事業推進課

日本とシンガポールで 公民連携の共同研究がスタートします
〜横浜水ビジネス協議会が海外に展開します〜

 シンガポール公益事業庁(Public Utilities Board:以下「PUB」とする。)、(株)明電舎及び横浜市の3者は覚書を締結し、下水汚泥処理で発生する分離液のエネルギー消費を抑えた処理法について、実証プラントを用いて共同で研究します。
 覚書の締結は次のとおり、調印式で行います。



1 調印式概要
 実施日:平成24年7月2日(月)16:45〜17:30(調印式の後、情報交換会を開催)
 場 所:シンガポール共和国
      シンガポール国際ウォーターウィーク会場内
      マリーナ・ベイ・サンズ3階メディアカンファレンスルーム
 締結者:横浜市 環境創造局長           荻島 尚之
      PUB Chief Technology Officer  HARRY SEAH
      (株)明電舎 取締役専務執行役員    和地 彰
 立会者:横浜市 副市長                鈴木 伸哉
      PUB Chief Executive         CHEW MEN LEONG
      (株)明電舎 会長              片岡 啓治
  
2 締結の背景
  下水の汚泥処理の過程で発生する分離液には、水質汚濁の原因となる高濃度の窒素・りんが含まれます。これらの物質を処理するためには、多くの時間とエネルギーが必要となる等の課題があります。
  この課題を解決するため、(株)明電舎と横浜市は、横浜市に実証プラントを設置して、平成23年3月から分離液の高速窒素処理に関する共同研究を行っており、実験を進めています。一方、PUBはこの技術を革新的な技術と位置づけ、調査・研究を進める考えです。
  このたび、PUB、(株)明電舎及び横浜市は、それぞれの研究成果等を共有するための覚書を締結し、効率的・効果的な研究を進めます。
  なお、本件は平成23年11月に設立した横浜水ビジネス協議会の会員と横浜市による、海外ビジネス展開の初めての取り組みとなります。
3 横浜市の実証プラント場所
  北部下水道センター(横浜市鶴見区末広町1−6−8)
4 横浜市で実施している研究の概要
  発表資料を参照してください。
※覚書締結以降、調印式の写真が必要な場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。 
記者発表資料本文(PDFファイル・・・208KB)
 
お問い合わせ先
環境創造局下水道計画調整部下水道事業推進課長  中村 永秀  電話:045-671-2940
横浜市環境創造局下水道計画調整部下水道事業推進課 - 2012年6月28日 作成 - 2012年6月28日 更新
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