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横浜市記者発表資料
シンボルマーク
平成24年4月11日
環境創造局環境保全部交通環境対策課

全国初!済生会横浜市東部病院にて「EVタクシーシェアのりば」を運用します

 YMPZ(横浜市、日産自動車株式会社)とかながわEVタクシープロジェクト(神奈川県、社団法人神奈川県タクシー協会、神奈川県個人タクシー協会、日産自動車株式会社)とのジョイント活動として、環境にやさしいEV(電気自動車)タクシーの普及を目的に「EVタクシーシェアのりば」の実証実験を開始します。 EVタクシー専用のりばは、駅前への常設、イベント時の仮設などの例はありますが、既存のタクシーのりばをEVタクシーと通常のタクシーで交互に利用する「EVタクシーシェアのりば」は全国で初めての取組みになります。


1 実施場所
 社会福祉法人 恩賜財団 済生会横浜市東部病院 (横浜市 鶴見区)

2 選定理由
 EVタクシーは走行時に排気ガスを出さず、かつ、静粛性に優れているため、実証実験の場所として病院を選定しました。また、かながわEVタクシープロジェクトの一環として、障害者割引が通常の1割引から2割引(平成25年3月末まで)に拡大されており、利用者へのメリットも見込まれます。

3 実施期間
 2012年4月18日(水)〜7月20日(金)まで  (土・日・祝日を除く月曜〜金曜 8:00〜18:00)

4 実施内容
 「EVタクシーシェアのりば」とは、EV専用待機所を設け、既存のタクシーのりばをEVタクシーと通常のタクシーでシェアをするのりばです。済生会横浜市東部病院ではEV専用待機所を2台分設けました。EVタクシーを利用したお客様からのアンケート及び乗務データより、その有効性を検証します。

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5 実施メンバー体
 横浜市、神奈川県、社団法人 神奈川県タクシー協会、済生会横浜市東部病院、日産自動車株式会社
オブザーバー:国土交通省関東運輸局、一般財団法人 神奈川タクシーセンター

6 プロジェクトについて
・ YMPZ
 YMPZとは、横浜市と日産自動車株式会社がリードして進めているプロジェクトであり、低炭素都市を目指した次世代交通の実現に向けて、電気自動車やエコ運転の普及をはじめとした総合的な自動車交通施策に関する5か年間(平成21〜25年度)のプロジェクトです。

・ かながわEVタクシープロジェクト
 かながわEVタクシープロジェクトとは、多くの県民の方々に、手軽にEVタクシーを利用していただくことで、EVの普及につなげることを大きなねらいとしており、100台のEVタクシーの導入を目指しています。

7 取材対応について
 現地取材を希望される報道機関の方々は、次の通りお申込み願います。
○ 日時
 平成24年4月18日(水)
 集   合 午前11時
 概要説明 午前11時から11時30分まで
 カメラ撮影 午後11時30分から正午まで

○ 取材申込
 メール(ks-kotsu@city.yokohama.jp)又はFAX(045−681−2790)で、下記事項をご記入のうえ、平成24年4月16日(月)16時までにお申込みください。
・報道機関名
・現地取材する方の人数
・全員の氏名
・連絡先
※病院での許可の無い取材、写真撮影等はご遠慮ください。
※取材当日は腕章の着用をお願いします。
※多数の患者さんやご家族が利用する病院での取材・撮影となります。現地取材については今回の機会をご利用下さいますようお願いします。
当日受付場所:済生会横浜市東部病院 3階多目的ホール前(申込時に詳細な場所をご連絡します。)

○ 現地へのアクセス
 済生会横浜市東部病院ホームページ(http://www.tobu.saiseikai.or.jp/access/)をご覧ください。

お問合せ先
環境創造局環境保全部交通環境対策課長  佐藤 浩  電話:045-671-3825
横浜市環境創造局環境保全部交通環境対策課 - 2012年04月11日 作成 - 2012年04月11日 更新
ご意見・問合せ - ks-kotsu@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2490 - FAX: 045-681-2790
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