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横浜市政記者、横浜ラジオ・テレビ記者 各位

環境創造局シンボルマーク 〜かけがえのない環境を未来へ〜
記者発表資料
平成22年6月30日
環境創造局
環境影響評価課長
槇 重善
TEL 671-2500

インターネットを活用した環境アセスメント手続を実施します!


・環境アセスメント手続では、環境情報の入手や市民参加を図るため、事業者による周辺環境への影響の調査、予測及び評価した図書の公表、また、市民のみなさまによる意見書提出などの機会を設けています。


・環境アセスメント手続における情報公開や、市民参加の促進、利便性の向上を図るため、平成22年7月以降の手続から、インターネットを活用した図書の公開及び意見書等の提出を実施します。


・環境アセスメント手続におけるインターネットを活用した図書公開と意見書提出の両方を実施するのは、首都圏の自治体の中で横浜市が初めてです。


(※首都圏=1都7県及び環境影響評価条例を有する政令市)
*環境アセスメント制度の概要及び手続の概略フローは、下記を参照してください。

1 実施の概要
 次の2点について、インターネットを活用した手続を実施します。

 (1)環境アセスメント図書の公表(縦覧)

  《公表する図書:条例対象事業の方法書・準備書・評価書、法対象事業の方法書・準備書》

  【従来】環境創造局環境影響評価課及び関係地域の区役所の窓口で公表(縦覧)しています。
       ※横浜市中央図書館及び関係地域の図書館でも見ることができます。



  【今後】これまでの公表方法に加え、横浜市環境アセスメントのウェブページから図書(全文)を見ることができます。


 (2)意見書等の提出(意見書等=図書に対する意見書、審査会での意見陳述の申出)

  【従来】環境創造局環境影響評価課あて郵送又は直接窓口へ持参



  【今後】これまでの提出方法に加え、横浜市環境アセスメントのウェブページ(専用の入力フォーム)から提出すること
   ができます。

横浜市環境アセスメントのウェブページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/mamoru/asesu/



2 実施時期 
 平成22年7月以降の環境アセスメント手続から実施します。

 【参考】
  「環境影響評価に関する制度のあり方について(答申)」 平成22年3月 横浜市環境創造審議会
  (抜粋)→図書等の電子化(同答申P10)
        環境アセスメントにおいて、公開性を高めるとともに市民の利便性向上を図る観点から、
        インターネット上での図書の全文公開及び意見書提出の検討が必要。



◇ 環境アセスメント(環境影響評価)制度とは
 道路や鉄道、高層建築物の建設など、規模が大きく環境に影響を及ぼすおそれのある事業を実施する場合、
事業者自らが大気や水質、動植物など周辺環境への影響を事前に調査、予測及び評価し、 その結果を公表して
地域の方々などから意見を聴くことにより、自主的に公害の未然防止や良好な環境の保全を図る制度です。
◇ 手続の概略フロー
 ※図中、網掛け部分(白抜き文字)について、インターネットを活用した手続を追加します。
  「条例対象事業」とは、横浜市環境影響評価条例に基づき対象となる事業です。
  「法対象事業」とは、環境影響評価法に基づき対象となる事業です(条例対象より大規模なもの)。

手続の概略フロー

横浜市環境創造局政策調整部環境影響評価課 - 2010年6月30日 作成 - 2010年06月30日 更新
ご意見・問合せ - ks-eikyohyoka@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2495 - FAX: 045-663-7831
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