- トップメニュー|検索

環境創造局トップ環境創造局についてサイトマップ

 

横浜市政記者、横浜ラジオ・テレビ記者 各位

環境創造局シンボルマーク 〜かけがえのない環境を未来へ〜
記者発表資料
平成21年7月31日
 環境創造局南部公園緑地事務所
都心部公園担当課長
 芳我 裕子
 電話671-3647
環境創造局施設管理部
公園緑地管理課長
中村 伸明
電話671-3810
 環境創造局公園整備部
公園整備課長
 上原 啓史
 電話671-2614
 

横浜を代表する元町と山手を結ぶ
「アメリカ山公園」(中区)が一部オープンします

 平成21年8月7日(金)10時から、「アメリカ山公園」が一部オープンします。
 この公園は、みなとみらい線「元町・中華街駅(元町口)」の駅舎上部を増築する全国初の「立体都市公園」で、駅舎上部とアメリカ山部分を一体的に園地として整備しました。
 今回、園地及び建物内通路(エレベーター等含む)をオープンすることにより、高低差が約18mある元町と山手の間のバリアフリー化など移動が円滑・快適になります。
 是非、山手や元町地区にお出かけの際には、ご利用下さい。

1 開園時期

  平成21年8月7日(金)10時から

2 開園時間及び開園エリア

開園時間 午前6時から午後11時まで(夜間閉鎖します)
開園エリア 園地(芝生広場など)、元町・中華街駅改札口のある1階から園地部分(屋上)までの通路、エスカレーター、エレベーター、トイレ(4階)


3 公園概要

 当地は、明治期初頭の米国公使館ゆかりの土地であり、戦後は、米軍の施設用地として利用された等の歴史を持つことから、山手地区の「フランス山」「イタリア山」などと同様に「アメリカ山」と呼ばれました。
 今回、都市部における貴重な緑とオープンスペースとして来園される皆さんの憩いの場になるよう、芝生広場やガゼボ(※)を園内に配置するとともに、横浜やアメリカにゆかりのあるバラやハナミズキなどを植栽しています。
   (1)所在地  :中区山手町97番1
   (2)公園面積 :全体5,519.7平方メートル(園地部分4,629.4平方メートル、駅舎敷地部分890.3平方メートル)
  ※ガゼボは西洋庭園等につくられた装飾的な小さな建物で、休憩施設や見晴し台として利用されるものです。日本の「あずまや」に相当します。

 <参考>アメリカ山公園内の施設について
   アメリカ山公園の駅舎増築部分である3階及び4階は、便益施設として飲食・物販施設など運営することを予定しており、現在、管理運営事業について、優先交渉権者と協議を進めています。

 
横浜市環境創造局施設管理部公園緑地管理課 - 平成21年7月31日 作成 - 2010年08月09日 更新
ご意見・問合せ - ks-koenkanri@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2643 - FAX: 045-633-9171
©2005-2010 City of Yokohama. All rights reserved.