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横浜市政記者、横浜ラジオ・テレビ記者 各位

環境創造局シンボルマーク 〜かけがえのない環境を未来へ〜
記者発表資料
平成21年7月15日
環境創造局施設管理部
公園緑地管理課長
中村 伸明
電話671-3810
 共創推進事業本部
共創推進課担当課長
 佐々田 賢一
 電話671-3995
 

俣野公園野球場へのネーミングライツ導入により、新名称は
俣野公園またのこうえん横浜薬大よこはまやくだいスタジアムとなります!
〜横浜薬科大学とネーミングライツ契約締結〜

 平成20年10月20日から10月31日まで募集を行った、提案募集型ネーミングライツの第1号として、このたび俣野公園野球場のネーミングライツ契約を締結いたしました。
 俣野公園と同様、ドリームランド跡地に開学した横浜薬科大学をスポンサーに迎え、当野球場は平成21年8月1日から、「俣野公園・横浜薬大スタジアム」として新たな一歩を踏み出します!

1 ネーミングライツ契約の概要

新名称 「俣野公園・横浜薬大スタジアム」
*略称 「ハマヤクスタジアム」
契約条件 命名権対価  年額1,000万円
契約期間   平成21年8月1日から平成31年7月31日まで(10年間)
命名権以外のスポンサーメリット 施設無償使用権(年10日間)、市広報紙等への新名称掲載等
その他提案内容 「地域貢献」をキーワードとした各種取組みの実施を提案(野球場の無償使用日を利用したイベントの実施・地域緑化活動・市民講座等)
スポンサー決定経緯 平成20年10月31日、横浜薬科大学からご提案があり、庁内審査委員会における審査・市民意見募集を経て、契約条件の詳細などの協議・調整を進め、7月10日契約を締結しました。


2 学校法人都築第一学園 横浜薬科大学の概要

所在地 横浜市戸塚区俣野町601
沿革 ・2005年12月5日文部科学省より大学設立許可を受ける。
・2006年4月1日開学とともに薬学部(全学科6年制)開設
学部・学科 学部 薬学部(6年制のみ)
学科 健康薬学科(80名)、漢方薬学科(120名)、臨床薬学科(160名)
理事長 都築つづき 仁子きみこ
学長 江崎えさき 玲於奈れおな


3 問合せ先

 ○俣野公園野球場及びネーミングライツに関すること
  環境創造局公園緑地管理課  045-671-2643
 ○ネーミングライツ導入に関するガイドラインについて
  共創推進事業本部共創推進課 045-671-3959
 ○横浜薬科大学に関すること
  横浜薬科大学 入試事務局長 都築 繁利氏 045-854-2345

<参考>

1 俣野公園野球場の概要
所在地 横浜市戸塚区俣野町1367−1(俣野公園内)
開場日 平成20年4月6日に硬式野球場としてオープン
・2006年4月1日開学とともに薬学部(全学科6年制)開設
野球場仕様 両翼99m、センター122m、内野クレイ、外野天然芝
内野スタンド3,000席、外野芝生スタンド2,000人
付帯設備 スコアボード、放送設備、照明設備、室内練習場、会議室等
利用実績 高校野球(県大会)、一般利用等

 2 提案募集型ネーミングライツについて
 横浜市では、安定的な財源確保により持続可能な施設の運営を行い、また民間の資金やノウハウ等を活用しながら施設の魅力を高めるため、ネーミングライツ導入を進めています。平成20年10月には、『ネーミングライツ導入に関するガイドライン』を定め、対象施設も含めて企業等から提案を頂く「提案募集型ネーミングライツ」<全国初>の手法を導入しました。今回の第1号案件に引き続き、今後も「提案募集型ネーミングライツ」の導入を進めていく予定です。
 なお、これにより、本市でのネーミングライツ導入実績は4件となります。
(日産スタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、はまぎんこども宇宙科学館、俣野公園・横浜薬大スタジアム)
横浜市環境創造局施設管理部公園緑地管理課 - 平成21年7月15日 作成 - 2010年08月09日 更新
ご意見・問合せ - ks-koenkanri@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2643 - FAX: 045-633-9171
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