横浜市政記者、横浜ラジオ・テレビ記者 各位
〜かけがえのない環境を未来へ〜
環境創造局において、個人の住所・連絡先・家屋などの写真が掲載された「家屋事
後調査報告書」の所在不明が判明しました。
現在、引き続き「家屋事後調査報告書」の捜索を行っています。
※家屋事後調査報告書
下水道工事終了後、工事に伴なう家屋被害の状況を確認するため、工事請負業者
が当該工事に伴い発生したと想定される家屋の外壁等の被害箇所について、その状
態及び程度に関する調査結果をまとめ、下水道建設事務所に提出するものです。
下水道建設事務所の「家屋事後調査報告書」について、補償の範囲などを検討す
るため、当報告書が事務所から技術監理課へ送付されていました。
7月6日 技術監理課から事務所へ「家屋事後調査報告書」を返却しようとしたところ、
報告書の所在不明が判明しました。担当職員の行動を振り返り、捜索を開始
しました。
7月13日 「家屋事後調査報告書」の捜索を引き続き行っています。
7月14日 所在不明の報告書の事後調査一覧表にある所有者宅を訪問し、説明と
謝罪を行っています。
3 原 因
個人情報が含まれる報告書の管理を適切に行わなかったことによるものです。
4 再発防止策
(1)個人情報を含む書類の持ち出しや受け渡しなどの管理を再度徹底するようにします。
(2)個人情報を扱っていることの認識を十分にもつよう、職員全員に再度周知徹底します。