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横浜市政記者、横浜ラジオ・テレビ記者 各位

環境創造局シンボルマーク 〜かけがえのない環境を未来へ〜
記者発表資料
平成21年5月27日
環境創造局みどりアップ推進課
担当課長 松嵜 尚紀
電話671-2615

旧小柴貯油施設において「開港150周年の森」植樹祭を開催します

 横浜市では、このたび、平成17年12月に返還された「旧小柴貯油施設」(金沢区長浜)において、「開港150周年の森」植樹祭を開催いたします。
 「開港150周年の森」づくり事業とは、本年が横浜開港150周年の節目となる年であることにちなみ、緑豊かな横浜を次世代に継承するため、市内各所において大小様々な森づくりを市民参加により行うものです。
 「旧小柴貯油施設」はその中心となる緑の拠点であり、このたびの植樹祭は今後の施設跡地の公園化を推進するための契機とするものです。

1 植樹祭の概要についてたねまる

(1) 開催日時    平成21年6月11日(木) 午前9時30分ー12時

 (2) 開催場所    旧小柴貯油施設(金沢区長浜、案内図裏面)
               シーサイドライン「幸浦」駅下車徒歩15分

 (3) 参加者数    約1,000名
              内訳:地元小学校及びドングリ苗木育成協力小学校の児童
                  一般参加市民300名、150万本植樹行動協力団体等

  (4) 植樹本数    約10,000本

  • 平成18年度に8,000人の市民の皆様から寄せられたドングリから育てた苗木を、市民参加により植樹します。
  • 樹種は、クヌギ、コナラ、スダジイ、シラカシ、ウバメガシなどです。
  • 横浜開港資料館のたまくす(玉楠)の種から育てた「たまくすの苗」も植樹します。

  (5) その他

  • 一般参加市民の募集受付は、5月18日(月)に締め切りました。
  • なお、秋期(10月下旬ごろ)にも、同所において植樹祭を実施いたします。
  • 当日取材を希望される場合は、6月5日(金)までに環境創造局みどりアップ推進課(Tel 671-2688)までご連絡ください。
  •  

2 旧小柴貯油施設について

  • 面積約52.6ha(うち国有地97%、民有地2%、市有地1%)
  • 平成17年12月14日 小柴貯油施設(陸地部分全域)と制限水域の一部返還
  • 平成21年2月13日 旧小柴貯油施設の一部(1.56ha)について財務省と国有財産管理委託契約を締結

3 植樹祭会場案内図

案内図

 

【参考】開港150周年の森づくり

  平成20年度から市内各地で大小様々な森づくりを進めています。
  これまでに5箇所で市民参加により実施しました。
植樹場所植樹年月日植樹本数
鶴見区 貨物線の森緑道 平成20年6月29日 150本
金沢区 金沢自然公園 平成20年11月1日 205本
保土ケ谷区・南区 横浜市環境活動支援センター 平成20年11月3日 80本
緑区 新治市民の森 平成20年11月18日 260本
都筑区 東山田公園 平成20年11月19日 40本
鶴見区 大黒プロムナード 平成21年5月14日 1,500本

 

■横浜開港資料館「たまくす」の由来

 横浜開港資料館の中庭にあるタブノキは、通称「たまくす」と呼ばれています。

 「たまくす」は、江戸時代、横浜が小さな農漁村であったころからこの地にあり、1854(嘉永7)年のペリー来航時に艦隊に随行してきた画家ハイネが描いた「ペルリ提督横浜上陸の図」に描かれた木がそれにあたると考えられています。

 その後、1866(慶応2)年の大火や1923(大正12)年の関東大震災で、大きな被害を受けますが、その都度残った根から新たな枝葉を吹き返し、近代横浜の生き証人として、今も開港資料館の中庭に往事の姿をとどめています。

ペルリ提督横浜上陸の図

 




※ 記者発表資料(PDF形式、521KB)

横浜市環境創造局みどりアップ推進部みどりアップ推進課 - 平成21年5月27日 作成 - 2010年08月06日 更新
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