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ダイちゃん

調査方法(ちょうさほうほう)

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スペース 灯火採集(とうかさいしゅう)
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夜に活動する昆虫(こんちゅう)をつかまえる方法です。 風のない暑い夜に、林の近くの街灯(がいとう)のまわりを飛(と)んでいる昆虫をつかまえるのが簡単(かんたん)です。 自分であかりをぶら下げて、効果(こうか)を高めるためにそばに白い布(ぬの)を張(は)ると、集まってくる虫がよく見えます。
灯火採集

スペース コップ採集
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ビニールのコップを地面に埋(う)め、中に果物(くだもの)のジュースを数滴(すうてき)入れておきます。夜に地表をはいまわる虫が落ちますから、それを翌日(よくじつ)につかまえます。 ただし、しかけたコップは必(かなら)ず回収(かいしゅう)しましょう。また、毒液(どくえき)を持つマイマイカブリがはいることがあるので注意しましょう。
コップ採集
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スペース スペース鳥のおしゃべりを聞こう スペース
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スペース 鳴き声の録音(ろくおん)
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かさの中心を向くように、マイクをかさの軸(じく)に取り付けます。マイクを録音機(ろくおんき)につないで、かさの取っ手が鳴いている鳥の方向を向くようにしてみましょう。かさがパラボラアンテナの代わりをして、おどろくほど大きな声で、鳥の鳴き声を録音できます。
鳴き声の録音

スペース カモメを観察(かんさつ)しよう
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横浜港でよく見られるカモメの仲間(なかま)は、セグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメの3種類(しゅるい)です。 最(もっと)も大きいのがセグロカモメ、小さいのがユリカモメ、ウミネコはこれらの中間です。 若鳥は全体が褐色(かっしょく)っぽく見え、白くなるまでに、セグロカモメは4年、ウミネコは3年、ユリカモメでは2年かかります。 からだの大きさのほかに、くちばしや足の色、尾(お)の模様(もよう)も注意して見てみましょう。
カモメを観察しよう
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スペース スペース水辺(みずべ)の生物 スペース
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スペース 干潟(ひがた)の生きものと穴のタイプ
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金沢(かなざわ)区の平潟湾(ひらがたわん)は、横浜に残(のこ)された数少ない干潟です。潮(しお)が引いて現(あらわ)れた干潟の表面に見える穴(あな)を観察してみましょう。
砂団子(すなだんご)がいっぱいの穴には、コメツキガニがすんでいます。 アサリの穴はまっすぐすぽんとあいた感じです。 釣(つ)りえさになるゴカイは、出口と入り口がある穴を開けて、一方からえさを食べ、反対からふんを出します。 干潟を観察したら、近くの野島で、磯(いそ)の様子も見てみましょう。
干潟の生きものと穴のタイプ

スペース 川の中の生物
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川の中にはたくさんの生物が生活しています。魚だけでなく、巻き貝(まきがい)がいないか探(さが)してみましょう。川の中の落ち葉の裏(うら)や、石の裏側(がわ)を見ると、モノアラガイ、サカマキガイや、カワゲラの幼虫(ようちゅう)、サワガニ、ザリガニなどが見つかりますよ。
川の中の生物
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スペース スペース植物の観察 スペース
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スペース 林の構造(こうぞう)
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遠くから林を眺(なが)めると、連続(れんぞく)した緑に見えますね。でも、近づいてよく見てみると、林のまわりは、背(せ)の低(ひく)い草からだんだん背が高い木やツルが、背の高い木の葉が付いているところまでつながって、長いスカートのようになっているのがわかります。
ササなどが茂(しげ)っていないよく手入れされている林では、林の中は明るくなっています。林の周りのスカートのような植物たちがいないと、林の中まで風や日差しが入ってしまい、元気な状態(じょうたい)が保(たも)てなくなります。
林の構造
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スペース スペースその他 スペース
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スペース きのこの胞子紋(ほうしもん)のとりかた
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キノコは、公園や市民の森、家の庭など、いろいろな場所に、四季(しき)を通じて発生しているから、注意深く見ていると楽しいです。 なかでも種類と量が一番多い秋に、林の中でいろいろな種類のキノコを観察してみましょう。
まず、キノコが乾燥(かんそう)する前に、かさや茎(くき)の色や形、つるつるかでこぼこかなどの特徴(とくちょう)を記録(きろく)しましょう。 次に、キノコの胞子の「拓本(たくほん)」をとってみよう。紙の上に、キノコのかさだけを置(お)いて、茶わんかコップでふたをして半日置いておくと、紙の上にキノコのひだのもようが浮(う)き上がります。これに透明(とうめい)ラッカーを吹(ふ)き付(つ)けると胞子が固定(こてい)できます。胞子を顕微鏡(けんびきょう)で見ると、キノコの種類ごとに違(ちが)う形の胞子を見ることができます。
きのこの胞子紋のとりかた
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横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2006年1月30日 作成 - 2010年03月03日 更新
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