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横浜の河川帷子川水系>帷子川分水路
 

カバ 「分水路」というのは、文字どおり「水の流れを分ける路(みち)(川)」のことです。大雨がふったときに洪水(こうずい)がおこるのは、いつもより大量の雨が川に流れこんで、その川が安全(あんぜん)に流せる水の量(りょう)をオーバーしてしまうからです。
 そこで、洪水がおきやすい場所の上流に、別の川をつくり流れをわければ、もとの川へ流れる水の量はずっと少なくなります。このような方法で、洪水を防ぐのが「分水路」なのです。
 帷子川分水路の長さは、約7.5km.旭区白根(しらね)一丁目から始まり、神奈川区大野町(おおのちょう)で帷子川に接続(せつぞく)しています。このうち約5.3kmは地下をとおるトンネルです。

分水路入口

帷子川分水路トンネル
分水路出口付近

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横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2005年4月1日 作成 - 2010年03月03日 更新
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