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東京湾環境一斉調査 結果概要について


 

 
 
  平成30年度の東京湾環境一斉調査の調査結果概要をとりまとめましたのでお知らせします。なお、「生物調査」及び「環境啓発活動等のイベントの実施」の結果につきましては、平成31年3月末までに報告書を公表してお知らせする予定です。


1 調査日
   平成30年8月1日(水)
   ※今回の結果概要は、速報であるため、最終版の報告書と異なる可能性があります。

 2 参加機関
   国や大学、企業等  計156機関
 
 3 調査地点
   環境調査地点  海域225地点、陸域(河川等)375地点  計600地点
 
 4 調査項目等
   海域:水温、塩分、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)、透明度
   陸域:水温、流量、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)、透視度   
 
 5 調査結果(概要)
   溶存酸素量(DO)に関する調査では、東京湾奥部の底層において、およそ3.0mg/L を下
   回る値が広域にわたり検出され、特に西岸部で溶存酸素量(DO)は低い値となっていまし
   た。
      また、化学的酸素要求量(COD)については、海域では、全体的に東京湾口よりも東京湾
   奥で高い値を示しました。陸域においては、多摩川及び鶴見川流域では、江戸川及び荒川
   流域と比較して、低い値となっていました。また、下水放流水などの排水と環境水(河川
   水など)の値を比較すると、全体的に排水の方が高い傾向にありました。
 
 6 資料
   結果概要 公表資料(PDFファイル...196KB)
   別紙1 参加機関一覧(PDFファイル...118KB)
   別紙2 調査地点(PDFファイル...108KB)
   別紙3 調査結果図等(PDFファイル...818KB)
   別紙4 環境調査実施状況写真(PDFファイル...2977KB)


 過去の調査結果及び東京湾再生推進会議の活動については以下のウェブサイトを御参照ください。
  http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TB_Renaissance/index.html
 


  お問合せ
  〇東京湾再生推進会議モニタリング分科会事務局
     海上保安庁海洋情報部環境調査課
      三枝、中村  03-3595-3635
     環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室
      森  03-5521-8319
  

横浜市環境創造局環境保全部水・土壌環境課 - 2018年11月16日 作成 - 2018年11月16日 更新
ご意見・問合せ - ks-mizu@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2489 - FAX: 045-671-2809
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