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低騒音型建設機械の指定の取消し(平成14年10月1日)について



〈特定建設作業者のみなさんへ〉
「低騒音型建設機械」の届出の変更のお知らせ


◇特定建設作業の届出が免除となっていた「低騒音型建設機械」の指定を受けている建設機械のうち一部が、平成14年10月1日に指定が取消しされました。
◇指定が取り消された建設機械を使用する場合、特定建設作業実施届出が必要になります。
◇ご使用予定の建設機械の指定年月日をご確認の上、「特定建設作業の届出」にもれのないようご注意ください。

指定が取り消される建設機械
・平成9年9月30日までに「低騒音型建設機械」として指定を受けた建設機械。(対象となる低騒音型建設機械:19型式)
・平成9年10月1日以後に指定を受けた「低騒音型建設機械」は、そのまま継続されます。

【参考】
平成14年9月30日をもって指定が取り消された建設機械一覧(国土交通省)


一定規模以上(下の表を参照)のバックホウ、トラクターショベル、ブルドーザーを使用する土木、建設工事等については、「特定建設作業実施届出」が必要ですが、その内、環境大臣が指定した低騒音、超低騒音型機械については届出が免除されています。

従って、下図1のシール内に「建設省指定’89」と記載された建設機械については、10月1日以降は「特定建設作業実施届出」が必要となりますので、充分にご注意を下さるようお願いします。

なお、下図2のシールが添付された建設機械(「’97基準値」と記載)については、従来通り届出は不要です。

下図1
届出の必要な建設機械
届出が必要
下図2
届出の不要な建設機械
届出は必要なし

特定建設作業の種類
別表第2抜粋
  特定建設作業の種類 摘     要
6 バックホウを使用する作業 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして、『環境大臣が指定するもの』を除き、原動機の定格出力が80キロワット以上のものに限る
7 トラクターショベルを使用する作業 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして、『環境大臣が指定するもの』を除き、原動機の定格出力が70キロワット以上のものに限る
8 ブルドーザーを使用する作業 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして、『環境大臣が指定するもの』を除き、原動機の定格出力が40キロワット以上のものに限る
※形式の確認方法
国土交通省のホームページ

問合せ先:
横浜市環境創造局大気・音環境課 045-671-2485
横浜市環境創造局環境保全部大気・音環境課 - 2005年4月1日 作成 - 2017年1月13日 更新
ご意見・問合せ - ks-souon@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2485 - FAX: 045-671-2809
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