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1.生活騒音とは
    日常生活によって、家の中やその周辺で発生するさまざまな騒音のことです。
(1)音響機器からの騒音 (2)住宅機器及び設備からの騒音 (3)その他の騒音
音響機器 住宅機器及び設備 マナー
ピアノ、ステレオ、テレビなど エアコン、洗濯機、
バス・トイレの給排水管など
自動車のアイドリング、布団たたき、
上階の足音など
 
 
2.生活騒音について
   一般家庭から発生する生活騒音は、法律などの規制の対象となりません。横浜市では、生活騒音防止のための地域におけるルール作りをすることや、生活騒音の問題が生じた場合はお互いに話し合うことで解決に努めていただくこととしています。その際にはリーフレット「住まいの音に気配りを」を参考にしていただきたいと思います。
 リーフレット「住まいの音に気配りを」は「楽器・音響機器編」、「住宅機器・設備編」、「マナー編」の3種類あります。ご希望の方には、大気・音環境課でお配りしています。また、リーフレットのPDFデータをご希望の方は、各項目の[download]をクリックしてご利用ください。
 楽器・音響機器編
住宅機器・設備編
 
マナー編
楽器・音響機器編 住宅機器・設備編 マナー編
[download] [download] [download]
 
3.生活騒音の発生源は様々です
   平成25年度に、横浜市によせられた騒音に関する相談の内、発生源が生活騒音に分類されるものは154件ありました。発生源の内訳では、約1/4をマンションなどの集合住宅上下階の物音が占めました。続いてエアコン給湯器等の設備音、楽器の音の順でした。
 
生活騒音の発生源内訳(平成25年度 横浜市)
集合住宅上下階の物音 24.0% 37件(24.0%)
エアコン給湯器等の設備音 22.1% 34件(22.1%)
楽器の音 8.4% 13件(8.4%)
テレビ、ステレオ等の音 7.8% 12件(7.8%)
人声 6.5% 10件(6.5%)
自動車、バイクの音 5.8% 9件(5.8%)
ペットの鳴き声 3.9% 6件(3.9%)
その他 21.4% 33件(21.4%)
                                             (注)端数処理により割合(%)の計が合わないことがあります。
 
4.ご近所の人とのお付き合いを大切に!
   音は人によって感じ方が違うものです。ある人にとっては快適な音楽でも近隣の人にとってはうるさい音となることがあります。
 また、生活音の感じ方はその音を出している家の気配りと人との付き合いの程度によって変わると言われています。つまりは、日ごろから、家庭用機器、音響機器など日常生活の音に注意を払うことと、より良い隣人関係を作ることが生活騒音によるトラブルを減らすことにもつながると思われます。
 本市では、生活騒音防止に関する配慮すべき指針(PDF 88KB)を定め、騒音防止のために地域においてルールづくりをすることや、当事者間の話し合いによる解決をお願いしています。
 生活音で問題が起きたら、お互いにゆずりあいの気持ちで、感情的にならずに誠意をもって話し、理解を求め合うことが大切です。
隣人
 
5.騒音計の貸出
   大気・音環境課では、騒音計の貸出(1週間以内)を実施しております。ご予約が必要となりますので、 ご希望の方は大気・音環境課まで電話でお申し込みください。
 →騒音計の貸出について
騒音計
本体重量:   約 780g
本体寸法:   約 26× 8× 6cm
ケース寸法:   約 38×15×10cm

地図
横浜市中区真砂町2-22
   
関内中央ビル 8階



横浜市環境創造局環境保全部大気・音環境課 - 2005年4月1日 作成 - 2015年1月26日 更新
ご意見・問合せ - ks-taiki@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2485 - FAX: 045-671-2809
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