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下水汚泥の有効利用

下水処理で発生する汚泥を焼却して減量化と安定化を図っています。
焼却した後に残る汚泥焼却灰は「改良土」及び「セメント原料」として100%有効利用しています。

改良土


改良土プラント

改良土

改良土とは、下水道工事等で掘削された土に焼却灰を約10%混合して良質な埋め戻し材とした土のことです。

汚泥焼却灰には土を良質なものにする石灰分が多く含まれており、また、土の水分を吸収する効果をもっています。この焼却灰の性質に目をつけ、改良土プラントを設置して改良土を製造しています。

改良土プラントの運営は、民間活力を活用した事業手法であるPFI方式により行っています。

改良土プラントPFI事業
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/gesui/pfi/kairyoudo/

セメント原料

下水汚泥焼却灰は、セメント製造の主原料である粘土と成分が類似していることから、汚泥焼却灰を粘土の代替として利用するものです。

セメントは、土木、建築工事などで使用量が多いことから、大量の汚泥焼却灰が有効利用できます。

横浜市環境創造局下水道計画調整部下水道事業マネジメント課 - 2005年4月1日 作成 - 2016年4月4日 更新
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