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管きょ内空間の有効利用(光ファイバー)

下水管は、広く市内に張り巡らされ、地震等に比較的強いと言われています。そのため、下水管内の空間を利用した光ファイバーネットワークの構築が注目されています。 これは今まで、下水管内にいかなるものも設置できなかったのが、平成8年6月の下水道法の改正により、可能になったためです。

横浜市においても、下水道管きょ内空間は、都市の中における貴重な情報インフラとして重要な役割を担うものであることから、平成11年4月1日より第一種電気通信事業者等が設置する光ファイバーの占用が可能となりました。

光ファイバー設置管きょ写真光ファイバー拡大写真

下水道管理用光ファイバーについて

1 概要

横浜市では、現在、NTTの専用回線を使用して、水再生センターからポンプ場の遠方監視制御を行っていますが、遠方監視制御装置の更新に合わせて、下水管きょ内に光ファイバー通信網の整備を進めています。

この光ファイバー通信網では、従来から行っている運転状態を確認するための信号や遠方から施設を運転するための信号などの伝送に加え、・音声や画像など質の高い情報の伝送、・伝送スピードの高速化などにより、遠方監視制御の信頼性の向上を図ります。

また、光ファイバー通信網で、下水道設備のネットワーク化を図り、総合情報システムの構築を行い、下水道事業の安定的な運営と効率化を図ります。

2 計画と実施状況

ポンプ場(稼働24個所、計画3個所)、水再生センター(11個所)、汚泥資源化センター(2個所)、中央情報センター(将来構想)などをネットワーク化します(計画総延長132km)。

なお、平成20年度末における下水管きょ内光ファイバーの布設延長は97kmです。

横浜市下水道管理用光ファイバーケーブル布設計画図(PDF形式、1,046KB)

横浜市環境創造局下水道計画調整部下水道事業マネジメント課 - 2005年4月1日 作成 - 2011年5月1日 更新
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