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半地下建物・地下室の浸水対策について!


近年、土地の有効利用の観点から、駐車場や物置、居室の一部として地下を利用する動きが多くなっています。パンフレットの内容は、上記画像をクリックしてください。
台風や集中豪雨による、半地下建物の浸水被害が増大しており、宅地内の浸水対策は重要です。


・どういうことが起こるの?
 台風や集中豪雨などで、雨水が道路から建物や地下駐車場に多量に流入し、浸水することがあります。
 また、大量の雨水が下水道に流れ込むと、下水道管の水位が急激に上昇します。地下建物は、地下部分の床が
道路や地盤面よりも低いため、浸水対策が十分でないと、合流地区では、浴室や洗面所などの排水溝から下水が逆流する恐れがあります。


・生命、財産を守るために
 建築基準法第19条は、「建築物の敷地には、雨水及び汚水を排出し、又は処理するための適当な下水管、下水溝又はためますその他これらに類する施設をしなければならない」と定めています。
 浸水対策には万全を期すよう、再度点検をお願いいたします。
 自然流下による排水が困難な場合には、設置者の責任においてポンプを設置することができます。
なお、雨水ポンプ排水施設は、排水設備計画確認申請の対象外です。


問い合わせ先
 環境創造局管路保全課(045-671-2829)または、最寄りの土木事務所までご相談してください。
横浜市環境創造局管路保全課 - 2015年4月1日 作成 - 2015年4月7日 更新
ご意見・問合せ - ks-kanrohozen@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2829 - FAX: 045-641-5330
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