- トップメニュー|検索

環境創造局トップ環境創造局についてサイトマップ

 

南部汚泥資源化センター

南部汚泥資源化センター正門 消化ガス発電

イベント情報

南部汚泥資源化センターに関するイベント情報です。

開催日イベント名内容備考
       現在予定しているイベントはありません。

施設見学

 南部汚泥資源化センターでは、市民のみなさまの見学を随時受け付けております。以下の時間にお電話下さい。

  月曜日〜金曜日 9:00〜17:00(ただし、休日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く。) 

  電話:045-774-0848

 また、電話にてご予約いただいた後に以下の申請書を提出ください。

  施設見学申請書

このページのトップへ  

概要

 南部汚泥資源化センターは水再生センターで発生する汚泥を処理し、資源化する施設です。

 各水再生センターから送泥された汚泥は、濃度を高め消化タンクに投入します。

 消化タンクでは、汚泥中の有機物を分解して消化ガスを発生させ、汚泥を減量化します。

 消化タンクで減量された汚泥は脱水機で薬品を添加し、脱水汚泥ケーキにして焼却処理します。

 ※平成23年5月以降福島第一原子力発電所事故の影響により場内保管している焼却灰は約24,000トンに達し、
  すでに仮置きスペースも無くなり、緊急的に管理用道路や駐車スペースにも置かざるを得ない状況となっています。
  現在は、一部の汚泥焼却灰を資源化に向けて試験を行っています。

敷地面積 123,900m2
汚泥処理能力 約14,700m3/日
処理方式 濃縮→消化→脱水→焼却→灰有効利用
集約処理開始 平成元年11月
このページのトップへ

特色

循環型社会への取り組み

汚泥から発生する消化ガスを有効利用し、場内動力の50%程度を賄っています。
環境対策への取り組み
下水汚泥を焼却処理し、安全で衛生的な状態にしています。
消化ガスの有効利用
汚泥を消化タンクで微生物の働きによって無機物と消化ガスに分解し、
発生した消化ガスは焼却処理の補助燃料にするとともに、発電などに有効利用しています。
発電電力量は一般家庭に換算すると、約4千世帯分に相当します。 

アクセス

シーサイドライン並木北駅を利用する場合

並木北駅改札 並木北駅で下車し、改札を出て左に曲がります
歩廊 出口2に向かってを進みます。
出口 出口2の階段を下ります。
金沢水再生センター通用門 金沢水再生センター通用門を右に見ながら進みます。
交差点 しばらく歩くと、交差点に着きます。交差点の名前は幸浦一丁目です。
交差点横断歩道 高田工業(株)に向かって横断歩道を渡り、右折します。
南部汚泥資源化センターの門 しばらく歩くと、左側に南部汚泥資源化センターの門があります。
南部汚泥資源化センターの門2 門を入ります。
南部汚泥資源化センター管理棟 門を入って直進すると、右側に管理棟があります。

汚泥焼却灰の保管状況について

  汚泥焼却灰の保管状況は以下のとおりです。  

種   別 数 量  備       考
焼 却 灰 24,219.1t 汚泥焼却灰は約30%水分を加えて保管しております。
  平成26年9月30日現在の状況です。

heimen

hokan

kounai
 建設予定地での保管は前年度で満杯、管理用道路の一部に置き始めています。

このページのトップへ

地中への施工(道路等を掘削する工事業者の方へ)

   地中への施工を行う際には、事前に送泥管が近接しているか確認をお願いします。 

このページのトップへ

環境創造局ホーム

横浜市環境創造局下水道施設部南部下水道センター(資源化担当) - 2006年7月1日 作成 - 2014年10月1日 更新
ご意見・問合せ - ks-nambugesuido@city.yokohama.jp - 電話: 045-774-0848 - FAX: 045-771-1825
©2005-2014 City of Yokohama. All rights reserved.