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愛称:エコたまご鶴見○○

北部汚泥資源化センター

北部汚泥資源化センター全景 処理施設全景

イベント情報

北部汚泥資源化センターに関するイベント情報です。

開催日イベント名内容備考
       現在予定しているイベントはありません。

施設見学

  北部汚泥資源化センターでは、市民のみなさまの見学を随時受け付けております。
 一般の方と海外からの研修生の方等が含まれる場合では、見学の申し込み方法が異なるので、ご注意ください。
 なお、当センターの工事や業務の都合等により、ご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

(1) 一般の方
  市民の方や市内の小学校の生徒等に対し、施設見学を行っています。
  対象例:市民の方、市内小中学校・高校・大学等の学生、会社、国及び関係機関の職員等
    申し込み方法: 
     ・見学希望日の1週間前までに下記担当者に電話連絡してください。
  北部下水道センター資源化担当(北部汚泥資源化センター)
TEL 045-502-3738 (平日 9:00〜17:00)
E-mail ks-hokubugesuido@city.yokohama.jp
   また、電話にてご予約いただいた後に以下の申請書を提出ください。
  施設見学申請書

(2) 海外からの研修生の方など
    海外からの研修生等に対し、施設視察の受入を行っています。
    対象例:海外研修生等(研修生等を受け入れる団体(国やJICA等)・企業・大学の方)、
        横浜水ビジネス協議会会員企業(海外ビジネス展開に資するもの)
    申し込み方法:
     ・視察希望日の2週間前までに下記担当者にメール又は電話連絡してください。
  下水道事業推進課(下水道国際担当)
TEL 045-671-2941 (平日 9:00〜17:00)
E-mail ks-jigyosuishin@city.yokohama.jp
 
     (3) 実験試料の提供
        
実験における試料等の提供を希望する場合には、以下の申請書を提出してください。

     実験試料等提供申請書


          また、実験結果の公開発表を行う場合は、以下の申請書を提出してください。

        実験試料データ等公表申請書

概要

汚泥処理について
 下水処理の過程で発生した下水汚泥は、濃縮、消化、脱水等の処理を行うことにより、段階的に減量し、最終的には焼却処理します。横浜市では市内11か所の水再生センターから発生する下水汚泥を、2か所の汚泥資源化センターに集約し処理しています。集約処理により、施設の建設費と維持管理費のコストダウンを図っています。また、発生した消化ガスや焼却灰を有効利用し、循環型社会を形成するのに貢献しています。  汚泥処理のフローへ
汚泥処理のしくみ
 汚泥資源化センターに送られてきた下水汚泥は、大量の水分を含んでいるので、まず濃縮機を使用して水分を除去します。次に、消化(※)という処理を行い、有機物を減らし性状を安定化させます。その後、再び脱水し、焼却炉で燃やして灰にします。これらの行程を経て、下水汚泥を400分の1の重さまで減量させ、臭気のない衛生的な状態にします。また、減量化の過程で取り除いた水分は、分離液処理施設で処理しています。
 ※ 濃縮機により濃縮された汚泥は、消化タンクにためられ、消化タンク内で30日程度、約36℃で攪拌されます。消化タンクでは、空気を送り込まずに、嫌気性微生物の働きを利用し、汚泥中の有機物を分解します。これを消化といい、分解された有機物からは消化ガスと水が発生します。消化ガスは冬に多く発生し、夏は少ない状態です。

 北部汚泥資源化センターでは、北部方面の5水再生センター(都筑、港北、北部第一、神奈川、北部第二)の汚泥を集約し、濃縮、消化、脱水、焼却の各処理を行っています。

敷地面積 185,000m2
汚泥処理能力 12,500m3/日
処理方式 濃縮→消化→脱水→焼却→灰有効利用
集約処理開始 昭和62年9月

汚泥資源化センターパンフレット PDF 1544KB(PDF 1544KB)

特色

消化ガスの有効利用
 消化ガスの約60%はメタン、約35%は二酸化炭素で、不純物成分として有害な硫化水素を含みます。そのため、吸収液の入った脱硫装置を用いて、硫化水素を吸収液に吸着させ除去します。消化ガスは、都市ガスの半分程度の発熱量があり、ガス発電として汚泥資源化センター内の動力源に利用する他、汚泥の焼却燃料として使用しています。1年間の消化ガス発電量は約3,100万kWhで、所内で使用する電力の約80%を賄っています(平成26年度)。なお、この発電電力量は一般家庭の約10,000世帯分に相当します。また、エンジンから発生する廃熱も、消化タンクの加温等に使用しています。
電力・用水の有効利用
 当センターの消化ガス発電に加え、鶴見工場にて、ごみを焼却する際に発生する熱を利用して発電を行い、余った電力を北部第二水再生センターと北部汚泥資源化センターで使用し、さらに余剰電力がある場合は、電力会社に売却しています。また、北部第二水再生センターにて処理された水をプラント用水として再利用し、上水使用量を削減しています。
焼却灰の有効利用
 汚泥焼却灰を建設発生土に混入して改良し、建設埋め戻し材などとして再利用され、循環型社会に貢献しています。
環境汚染対策への取り組み
 汚泥を焼却する際に発生する大気汚染物質についても、24時間監視をしています。

アクセス

アクセスマップはこちら

鶴見駅東口からおいでのとき

鶴見駅東口バスターミナル : クリックすると大きな画像になります。 鶴見駅東口バスターミナル8番ポール
臨港バス鶴08系統ふれーゆ行き
最寄の「東亞合成横浜工場前」バス停は9停留所目、約15分です。
東亞合成横浜工場前バス停留所 : クリックすると大きな画像になります。 「東亞合成横浜工場前」バス停で下車すると正門があります。

車でおいでのとき

「弁天町」交差点 : クリックすると大きな画像になります。 鶴見産業道路の「弁天町」交差点を右折(横浜方面より)
踏切前 : クリックすると大きな画像になります。 踏切手前で右折
小野町 : クリックすると大きな画像になります。 つきあたりを左折
踏切 : クリックすると大きな画像になります。 踏切を通り、約1,200メートル先の左側に正門があります。

場内の平面図

平面図 : クリックすると大きな画像になります。 正門から150メートル奥のつきあたりを左折し、右側の建物の1階が事務所です。
横浜市環境創造局下水道施設部北部下水道センター(資源化担当) - 2006年7月1日 作成 - 2016年4月1日 更新
ご意見・問合せ - ks-hokubugesuido@city.yokohama.jp - 電話: 045-502-3738 - FAX: 045-502-2866
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