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七石いたちの由来

七石山横穴古墳群…昭和42年に発見され、その後発掘調査の結果、七石山(小菅ケ谷2018番地)中腹に100基を超える横穴古墳が確認され、人骨や土器、副葬品も発見されました。6世紀中頃から8世紀初頭にかけての豪族のものと推定され、玄室の奥に副室を持つ珍しい構造をもって「鍛冶ケ谷式」と呼ばれいたち川流域にある横穴古墳に共通の特徴です。根岸線工事とともに数個を残し、地域史跡となっています。

お知らせ

当センターへのお問合せ及び見学受付は栄水再生センターにて行っております。

◆連絡先
環境創造局栄水再生センター
電話:045-861-3011
FAX:045-863-0664
e-mail:ks-sakaewtp@city.yokohama.jp

概要

栄第一水再生センターは、栄区の大部分と戸塚区・港南区の一部を処理区域とする横浜市で11番目の分流式の水再生センターです。再生水は、いたち川へ放流され水環境の保全・創造に大きく寄与しています。設備の運転には、コンピューターシステムを導入し、維持管理の省力化・効率化を図っています。
また、平成21年4月1日より平日夜間及び土日祝日は栄第二水再生センターより遠方監視制御を行っています。

敷地面積 31,260m2
計画処理面積 2,003ha
計画処理人口 180,000人
計画処理能力 93,600m3/日
運転開始 昭和59年12月
汚泥処理 南部汚泥資源化センターへ圧送して処理

特色

高度処理

 当センターは、平成16年4月に3系列のうち1系列を高度処理施設に改造し、処理水量の約半分をリン除去を目的とした高度処理(AO法)を行い、いたち川へ放流しています。

施設の上部利用

 当センターは住宅地や駅に隣接しているため、処理施設を地下に設置することで、騒音や臭気が外へ出ないよう設計されています。その上部は周辺環境との調和を配慮して緑化を施した市民利用施設(公園、広場)を設けています。

限られた土地を有効に使う

 下水を処理するには広い土地が必要ですが、処理施設の上に管理棟や電気・機械室などを設置したり、最初沈殿地や反応タンクの水深を深くするなど、限られた土地を有効に使っています。

アクセス

アクセスマップはこちら

JR根岸線本郷台駅からおいでのとき

案内図 JR根岸線本郷台駅改札を出てすぐ右折しガードを抜けると左側に当センターの正門があります。駅から徒歩4分。
横浜市環境創造局下水道施設部栄水再生センター - 2006年7月1日 作成 - 2011年9月26日 更新
ご意見・問合せ - ks-sakaewtp@city.yokohama.jp - 電話: 045-861-3011 - FAX: 045-863-0664
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