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佐江戸の森の特色


横浜市で最初の高度処理施設の導入

 窒素・りんの大幅な除去を目的とした、高度処理を本市で初めて導入しました。高度処理方法は嫌気−硝化ー内生脱窒法(AOAO法)を
採用しています。 現在、都筑水再生センターには4つの水処理施設がありますが、そのうち2つの水処理施設で高度処理を行っています。


高度処理水の有効利用

 高度処理した処理水に凝集剤を添加した後、砂ろ過、さらにオゾン処理により滅菌消毒した水を、様々な形で有効利用しています。


江川せせらぎ
写真:江川せせらぎ放流口佐江戸町を流れる上流部950mと池辺町から川向町を流れる下流部2330mの江川せせらぎに送水しています。

佐江戸おちあい公園のせせらぎ
写真:佐江戸おちあい公園のせせらぎ上部利用公園である佐江戸おちあい公園内のせせらぎに送水しています。

ららぽーと横浜
大型商業施設であるららぽーと横浜に、オゾン処理水をさらに次亜塩素酸ソーダ滅菌して、トイレ洗浄水等として送水しています。

センター内での処理水の活用
センター内のトイレ洗浄水や空調設備の熱源に処理水を利用し、省資源省エネルギーを図っています。

緑豊かな水再生センター

写真:施設内緑地風景写真:野鳥 緑豊かな水再生センターとして市民に親しんでいただくために、植栽にも力をいれています。センター内ではいろいろな野鳥が見られます。


壁面緑化

 屋上緑化等の都市緑化技術は、近年、技術が進歩し、ヒートアイランド現象などを軽減するためのさまざまな優れた技術・工法が生み出されています。
 都筑水再生センターでは、2箇所に壁面緑化をはじめています。


ランチタイムライトアウト運動

 昼休みに事務室照明の消灯を徹底することにより、職員への省エネ意識の浸透を図るため、ランチタイムライトアウト(LunchtimeLight-Out)運動【略称:LLO運動】に取り組んでいます。

横浜市環境創造局下水道施設部都筑水再生センター - 2006年7月1日 作成 - 2011年5月1日 更新
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