窒素・りんの大幅な除去を目的とした、高度処理を本市で初めて導入しました。高度処理方法は嫌気−硝化ー内生脱窒法(AOAO法)を
採用しています。 現在、都筑水再生センターには4つの水処理施設がありますが、そのうち2つの水処理施設で高度処理を行っています。
高度処理した処理水に凝集剤を添加した後、砂ろ過、さらにオゾン処理により滅菌消毒した水を、様々な形で有効利用しています。
佐江戸町を流れる上流部950mと池辺町から川向町を流れる下流部2330mの江川せせらぎに送水しています。
上部利用公園である佐江戸おちあい公園内のせせらぎに送水しています。

緑豊かな水再生センターとして市民に親しんでいただくために、植栽にも力をいれています。センター内ではいろいろな野鳥が見られます。
屋上緑化等の都市緑化技術は、近年、技術が進歩し、ヒートアイランド現象などを軽減するためのさまざまな優れた技術・工法が生み出されています。
都筑水再生センターでは、2箇所に壁面緑化をはじめています。
昼休みに事務室照明の消灯を徹底することにより、職員への省エネ意識の浸透を図るため、ランチタイムライトアウト(LunchtimeLight-Out)運動【略称:LLO運動】に取り組んでいます。