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      南部水再生センター

 

                                           南部水再生センターパンフレット (PDF 776KB)
   


                    
かばのだいちゃん
環境創造局 下水道キャラクター
ボラッピー
南部水再生センター キャラクター

   

概要

・ 南部水再生センターは、南区の大部分、磯子区の半分、港南区中区西区及び保土ケ谷区の一部を処理区としています。

・ 横浜市で2番目の水再生センター(下水処理場)として1965年(昭和40年)7月に運転を開始しました。

・ 所管施設として、大型雨水排水施設(万世、吉野、磯子第二各ポンプ場)及び雨水排水・汚水中継ポンプ場(磯子ポンプ場)
 があり、下水管内に敷設された光ケーブルによる遠方監視制御装置により、運転・監視を行っています。

・ 上記の他に、南部水再生センターで管理している小型のポンプ施設(その他のポンプ場その他のポンプ施設)があります。

・ 雨天時汚濁負荷防止対策として磯子第二ポンプ場敷地内に雨水滞水池を備えています。

敷地面積 70,620m2
計画処理面積 2,119ha
計画処理人口 339,000人
計画処理能力 243,200m3/日
汚泥処理 南部汚泥資源化センターへ圧送して処理

特色

・ 南部水再生センターは、周囲を海に囲まれた良好な環境に位置し、周辺海岸壁の一部に海釣り施設が設けられており、市民に憩い
 の場を提供しています。

・ 資源循環局(磯子検認所)からのし尿等(汲み取りし尿、浄化槽汚泥)は、南部水再生センターで受け入れています。し尿等は
 汚泥と混合して南部汚泥資源化センターへ圧送しています。

・ 南部水再生センターで処理された処理水の一部は、砂ろ過処理し、当センター、磯子ポンプ場及び隣接する資源循環局磯子検認所
 で洗浄水等として使用しています。

南部水再生センターの特色はこちら

所管するポンプ場

南部水再生センター所管のポンプ場について

磯子ポンプ場

磯子ポンプ場全景 敷地面積 4,960m2
計画排水面積 2,112.00ha
計画排水能力 42.2m3/秒
運転開始 昭和40年7月

万世ポンプ場

万世ポンプ場全景 敷地面積 2,490m2
計画排水面積 241.00ha
計画排水能力 17.1m3/秒
運転開始 昭和62年10月

吉野ポンプ場

吉野ポンプ場全景 敷地面積 1,494m2
計画排水面積 258.30ha
計画排水能力 16.7m3/秒
運転開始 平成元年6月

磯子第二ポンプ場

磯子第二ポンプ場全景 敷地面積 31,540m2
計画排水面積 173.7ha
計画排水能力 25.33m3/秒
運転開始 平成12年3月

アクセス

アクセスマップはこちら

磯子駅からバスでおいでになるとき
※昼間はバスの本数が少ないのでご注意下さい。

磯子駅東口バス停 : クリックすると大きな画像になります。 JR磯子駅の高速道路側にある改札口から出て、スロープを降りると『磯子駅東口』バス停があります。そこから「南部水再生センター前」行きのバスにご乗車ください。
南部水再生センター前 : クリックすると大きな画像になります。 終点まで乗ると「南部水再生センター前」に着きます。正面玄関は目の前にあります。

お車でおいでになるとき

「磯子警察署前」交差点 : クリックすると大きな画像になります。

「磯子警察署前」交差点

「八幡橋交差点」を磯子方面に300M進むと見える交差点です。ここを左折します。※磯子駅方面からは右折できませんので注意してください。

新磯子町交差点 : クリックすると大きな画像になります。

「新磯子町」交差点(上部は首都高速道路湾岸線)

磯子警察署前から来た場合は直進、磯子駅方面から来た場合は右折し、道なりに進んでください。※写真は磯子駅方面から撮影しています。

横浜市環境創造局下水道施設部南部水再生センター - 2014年11月28日 作成 - 2015年11月6日 更新
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