中部水再生センターは、横浜市の中心部である中区の大部分と南区の一部を対象処理区域としています。
当センターは、昭和37年4月に本市最初の下水処理場として運転を開始しました。
その後昭和42年11月には水洗化の普及に伴い、また昭和61年3月には対象区域の拡大のため処理能力の増強、平成12年11月には新山下幹線の供用開始の伴い、第三ポンプ施設が稼動し現在に至っています。また、平成17年4月からは、水・緑・環境が一体となった環境創造局の誕生に伴い、中部下水処理場から中部水再生センターになりました。
中部処理区はそのほとんどが合流式下水道で整備されているため、平成2年3月に場内2箇所に雨水滞水池を設けています。
さらに、関内・山下地区の浸水防除のため昭和62年10月設置した山下ポンプ場は、遠隔監視制御装置により、当センターで運転管理しています。
| 敷地面積 | 68,300m2 |
| 計画処理面積 | 942ha |
| 計画処理人口 | 88,000人 |
| 計画処理能力 | 121,300m3/日 |
| 汚泥処理 | 南部汚泥資源化センターへ圧送して処理 |
| 開催時期 | イベント名称 | イベントの概要 | 参加時の注意事項等 | お知らせ方法 |
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| 6月頃 | アユの放流式 | 中部水再生センターに入ってくる汚水を処理してキレイにした水を利用し、敷地内の「せせらぎ水路」に流しています。そのせせらぎ水路へアユの稚魚を放流することにより、水の大切さを学んで頂くためのイベントとして実施し、施設見学も合わせて行います。 | 招待校の小学生と一緒にアユを放流して頂きます。 | 「広報よこはま」やホームページなどで事前に周知する予定です。 |
| 平成21年 8月 3日(月) | 夏休み親子下水道教室 | 汚れた水をキレイにして海に返すことで、水環境を守ることの大切さなどを理解して頂くことを目的に、夏休みを利用し親子で下水道施設の見学を実施し、合わせて様々なイベントを行います。 | 今年は横浜で開催されているY−150ヒルサイドエリアとズーラシアの見学を併せて行いました。 | |
| 10月頃 | 中区民祭り | 下水道の役割を幅広い市民に理解してもらうことを目的に、中区民祭りに参加・出店します。 | 特にありません。 | 事前に申し込みは必要ありません。 |
| 随時 | 中部水再生センター施設見学 | 下水道の役割を幅広い市民に理解してもらうことを目的としています。 | センター内を徒歩にて案内致しますので、歩き易い服装や靴などでご参加下さい。 | ホームページ等からお申し込み下さい。 |
中部水再生センターでは、これまで何度もテレビドラマや映画の撮影に協力しています。
しかし、実際にセンター内で撮影された映像を見ると、「これが水再生センターなの!?!」
と職員でも思わず口に出してしまうようなすごい仕上がりです。
最近では、5月30日に、8月9日公開予定の映画、「仮面ライダー キバ 魔界城の王」の撮影が
ありました。
制作会社の好意により、この撮影現場を皆様に紹介いたします。
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敷地面積 | 1,870m2 |
| 計画排水面積 | 117.42ha | |
| 計画排水能力 | 11.694m3/秒 | |
| 運転開始 | 昭和62年10月 |
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滞水量 | 5,500m3 |
| 計画排水面積 | 135.94ha | |
| 運転開始 | 平成19年10月 |
車でおいでのとき山下公園方面より |
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山下公園方面から市道山下本牧磯子線で磯子方面へ向かい、小港橋の信号を直進。 |
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マイカル本牧方面より |
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マイカル本牧方面から石川町方面へ向かい、山手警察署前を右折し300m先の小港橋交差点を右折。 |
| 「小港橋」交差点通過後 | |
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小港橋交差点をから70m(歩道橋手前)左手に正門がありますので、左折入場。 |
中部水再生センターでは、キレイにした下水に次亜塩素酸ソーダを加えて滅菌処理した水を、「再生水」として申請・登録された事業者を対象に販売しています。再生水がどのような水なのかなど興味を持たれた方は、事前にご連絡のうえ当センターへ来場して頂ければ『再生水』について説明致します。
【参考:平成20年4月から平成21年3月までの間に、中部水再生センターでは約16,000m3の再生水を販売しました】