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概要


神奈川水再生センター


横浜市で7番目の水再生センターとして1978年(昭和53年)3月に運転を開始しました。

神奈川水再生センターは神奈川区西区保土ケ谷区の大部分と 鶴見区旭区港北区の一部を処理区としており、

横浜市の人口の約7分の1の下水を処理しています。

現在11ある横浜市の水再生センターで最大の処理水量を誇ります。

また、1999年(平成11年)3月より高度処理(窒素、りんの除去)を開始し、 晴天時流入量の約50%を高度処理しています。

さらに、雨天時の汚濁流出対策として、初期雨水を貯留する雨水滞水池(貯留能力 53,000m)が設置されています。

処理区域には、数々のポンプ場やポンプ施設があり、これらもすべて本水再生センターが管理しています。

桜木ポンプ場保土ケ谷ポンプ場平沼ポンプ場楠ポンプ場など遠方監視制御装置により運転・監視を行っています。

神奈川水再生センター池上 敷地面積 103,000m
計画処理面積 4,771ha
計画処理人口 546,000人
計画高度処理能力 263,600m/日
汚泥処理 北部汚泥資源化センター
へ圧送して処理
所在地 神奈川区千若町
1丁目1番地

特色

本水再生センターは、窒素・りんの除去を目的とした高度処理施設があります。

その施設で処理した処理水の一部は砂ろ過・オゾン処理した上で

入江川せせらぎ及び、滝の川せせらぎに供給し、住環境の向上に寄与しています。

鯉の写真1 鯉の写真2

また、本水再生センター内でも、ポンプなどの機械類の冷却、施設の洗浄、鑑賞池の鯉の飼育

といった様々な用途に処理水を利用しています。

もっと深く・・・

所管するポンプ場

桜木ポンプ場

西区の大部分の家庭から汚水を受け入れ、神奈川水再生センターへ送ります。

また、降雨時に石崎川へ雨水を排水します。

桜木ポンプ場全景 敷地面積 3,160m
計画排水面積 1,801ha
計画排水能力 28.8m/秒
運転開始 昭和45年8月
所在地 西区戸部本町
51番1号

保土ケ谷ポンプ場

保土ケ谷区及び旭区の一部の家庭から汚水を受け入れ、神奈川水再生センターへ送ります。

また、降雨時に帷子川へ雨水を排水します。

保土ヶ谷ポンプ場全景 敷地面積 15,000m
計画排水面積 2,087ha
計画排水能力 34.4m/秒
運転開始 昭和53年9月
所在地 保土ケ谷区天王町
2丁目43番地

平沼ポンプ場

降雨時に、横浜駅西口周辺の雨水を排水します。

排水先は、帷子川の支流である新田間川です。

平沼ポンプ場全景 敷地面積 7,045m
計画排水面積 196ha
計画排水能力 20.3m/秒
運転開始 平成5年10月
所在地 西区西平沼町
5番70号

楠ポンプ場

降雨時に、横浜駅西口周辺の雨水を排水します。平沼ポンプ場の増強ポンプ場です。

排水先は、帷子川分水路放流先である派新田間川です。

楠ポンプ場全景 敷地面積 1,140m
計画排水面積 214ha
計画排水能力 5.7m/秒
運転開始 平成16年4月
所在地 西区楠町
24番地
その他のポンプ場
その他のポンプ施設

アクセス

〒221-0036 横浜市神奈川区千若町1−1
(地図をクリックすると写真がでます)
MAP 東神奈川駅 アクセス アクセス アクセス アクセス アクセス アクセス アクセス アクセス アクセス 仲木戸駅 アクセス アクセス 神奈川2丁目 神奈川2丁目 村雨橋 高速道路出口

横浜市環境創造局下水道施設部神奈川水再生センター - 2006年7月1日 作成 - 2013年12月3日 更新
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