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分流式と合流式

下水を水再生センターまで送る方式には分流式と合流式の二つがあります。

分流式下水道

分流式下水道の説明図

降雨による雨水と家庭などの汚水を、別々の管路で水再生センターまで送る方式を「分流式下水道」といい、市の面積の約7割が分流式で整備されています。

雨水は処理せずに川や海に流すことができ、汚水のみを水再生センターで処理します。

関連リンク:分流式下水道のメリット・デメリットは?(下水道と河川のFAQ)

合流式下水道

合流式下水道の説明図

降雨による雨水と家庭などの汚水を、ひとつの管路で水再生センターまで送る方式を「合流式下水道」といい、市の面積の約3割が合流式で整備されています。

大雨の場合に集めた全ての下水を水再生センターで処理できないため、一部が処理されずに川や海に流されてしまいます。そのため、降雨初期に汚れた水を雨水滞水池に一時的に貯めて後から処理をするなどの改善策を進めています。

関連リンク:合流式下水道のメリット・デメリットは?(下水道と河川のFAQ)

横浜市環境創造局下水道計画調整部下水道事業マネジメント課 - 2007年12月18日 作成 - 2011年5月1日 更新
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