- トップメニュー|検索

環境創造局トップ環境創造局についてサイトマップ

 
横浜市上下水道シンポジウム〜グローバル時代における上下水道を考える〜
横浜市上下水道シンポジウム〜グローバル時代における上下水道を考える〜
  • 参加申し込み
  • アクセス
  • リーフレット

日時:平成29年1月13日(金)午後1時30分〜午後4時30分(開場午後0時30分)、場所:横浜市開港記念会館講堂、主催:横浜市環境創造局、横浜市水道局、横浜市ビジネス協議会



 我が国で最初に近代上下水道が整備されたのは、1859年に開港した横浜です。19世紀後半、世界的に流行したコレラなど衛生状況を改善するため、英国人技師を招き、近代上下水道の技術が導入されました。そして、都市に不可欠なインフラとして、海外の技術も取り込みながら、横浜市の上下水道は発展してきました。培われた経験・ノウハウを生かして、近年、横浜市水道局/環境創造局は、世界の水問題の解決、海外水ビジネス展開の支援のために国際貢献事業を行っており、横浜市、上下水道事業の価値向上のほか、職員の人材育成にもつなげています。
 このように、横浜市の上下水道事業は、市内で上下水道サービスを提供するだけではなく、歴史的に見ても海外と深い関係があり、このグローバル時代において幅広く活動をしております。
 横浜市上下水道の国際貢献事業が進展し、上下水道の一体的な取組みが更に求められ、グローバル化が進んだ今、横浜市水道局/環境創造局、海外水ビジネス展開に取り組む民間企業、市民の皆様を含む横浜市上下水道事業のステークホルダーで、グローバル時代における上下水道について考える機会を持ちたいと考えます。
 このシンポジウムは、横浜市水道局/環境創造局、公民連携による情報共有・意見交換・海外へのプロモーション活動等を展開する横浜水ビジネス協議会が協力して開催します。
 水分野で国際的に活躍されている吉村 和就 グローバルウォータ・ジャパン代表、滝沢 智 東京大学大学院工学系研究科教授、厚生労働省/国土交通省を招き、また、横浜市の職員、横浜水ビジネス協議会の会員企業が参加して、講演、パネルディスカッションを行います。
 2017年に開館100年を迎える横浜市開港記念会館で開催し、横浜市の上下水道事業に関心のある方は、どなたでも参加できます。皆様の参加をお待ちしております。


グローバル


シンポジウムの内容

基調講演

 吉村 和就(グローバルウォータ・ジャパン代表)


特別講演

 松田 和久(厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部
      水道課水道計画指導室長)
 加藤 裕之(国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課長)


パネルディスカッション

<コーディネーター>
 滝沢 智(東京大学大学院工学系研究科教授)
<パネリスト>
 吉村 和就(グローバルウォータ・ジャパン代表)
 松田 和久(厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部水道課水道計画指導室長)
 加藤 裕之(国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課長)
 横浜市水道局
 横浜市環境創造局
 横浜ウォーター株式会社
 JFEエンジニアリング株式会社

※司会:2016年度ミス日本「水の天使」須藤 櫻子
※展示会併設開催(横浜市開港記念会館1号室、午後0時30分〜)







もっと「横浜市水道事業」を知りたい方はこちら もっと「横浜市下水道事業」を知りたい方はこちら もっと「横浜市ビジネス協議会」を知りたい方はこちら


申込方法

お問合わせ

横浜市環境創造局下水道計画調整部下水道事業マネジメント課 - 2016年11月14日 作成 - 2016年11月14日 更新
ご意見・問合せ -ks-jigyomanagement@city.yokohama.jp- 電話:045-671-4216 FAX:045-664-0571 ©2005-2016 City of Yokohama. All rights reserved.