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第20回 全国「みどりの愛護」のつどい

キャッチフレーズ・シンボルマークについて

緑を守り・つくり・育て・楽しむことをイメージした親しみやすいキャッチフレーズとシンボルマークを募集し、 平成20年11月4日から12月1日までの募集期間に、開催地の横浜市内や神奈川県内の方に限らず、全国各地の方よりご応募をいただきました。
このたび、審査委員会を経て、各賞が決定しました。

1 応募状況
  • キャッチフレーズ 54点(応募者34名)
  • シンボルマーク  56点(応募者46名)
2 各賞について

(1) 最優秀賞

 キャッチフレーズシンボルマーク
作 品 ありがとう
感謝を込めて
はぐくむ緑
シンボルマーク最優秀作品
作 者 中山善富さん
(名古屋市在住)
大石修作さん
(横須賀市在住)
コンセプト 緑の意義をみんなで確認し合い、ともに育んでいく素晴らしい機会となるよう願いを込めました。 「愛そう地球を、愛そう緑を」とのテーマでハートの形をモチーフに、美しい緑を育て維持する運動であることをひと目で伝えたいと思いました。
選定理由 感謝の気持ちを素直に表していて、心に染み入る。また臨場感に溢れ、つどいにふさわしい。 ハート(心)の形をかたどることで、感謝の気持ちが表れていて、フレーズと合っている。洗練されたデザインで、インパクトがある。

(2) 優秀賞(順不同)

キャッチフレーズ (2点)
 作 品作 者コンセプト
豊かなみどり
豊かな未来
地福由紀さん
(横浜市在住)
みどり豊かな環境の中で、人々の豊かな人間性が育まれ、その先に豊かな未来がある。
みどりの夢
大きく広げて
次世代へ
小寺光雄さん
(名古屋市在住)
輝く緑の森に親しみ、夢を次世代へ引き継いでいこう。

シンボルマーク (4点)
 作 品作 者コンセプト
シンボルマーク優秀作品1 宮崎力子さん
(横浜市在住)
まいた種が多くの人の手で真心こめて育てられ、大きく花開き、花育ての輪が広がり、人々のつながりが花のように美しい輪になる。
シンボルマーク優秀作品2 遠藤万由さん
(横浜市在住)
緑を増やそうという思い。
シンボルマーク優秀作品3 塩崎アユミさん
(大阪市在住)
ハートをモチーフに、市民がみどりをこよなく愛し、自然を後生に残すのが私達の務めではないかと思います。日々の生活のなかでもみどりの愛護に配慮したものです。
シンボルマーク優秀作品4 地福由紀さん
(横浜市在住)
多様なみどりの基本は葉っぱ その一枚一枚に命がやどっている。
3 副賞

キャッチフレーズ、シンボルマークそれぞれにつき、

  • 最優秀賞 : 図書カード1万円分、横浜開港150周年関連グッズ、ズーラシア関連グッズ
  • 優秀賞 : 図書カード5千円分、横浜開港150周年関連グッズ、ズーラシア関連グッズ
  • 参加賞 : 横浜開港150周年キャラクター「たねまる」シール
4 採用作品(最優秀作品)の活用
  • 式典の招待状・案内状、封筒及び式典配布印刷物等への印刷
  • 式典映像、アナウンス、その他各種案内
  • HPへの掲載
  • 記録誌への掲載
パターン1パターン2
キャッチフレーズ・シンボルマーク使用パターン1 キャッチフレーズ・シンボルマーク使用パターン2

原案を一部修正し、キャッチフレーズとシンボルマークを組み合わせた2パターンを使用します。

5 審査委員会について     

(1) 審査委員(順不同)

  • (財)かながわトラストみどり財団専務理事
  • 横浜市教育委員会教育政策課指導主事
  • よこはま緑の推進団体連絡協議会会長
     

(2) 審査にあたって(前提条件)

○「みどりの愛護」のつどいの理念

  • 緑を守り育て親しむとともに、その恩恵に感謝し、豊かな心を育む。
  • 都市緑化意識の高揚を図る。
  • 緑豊かな潤いのある住みよい環境づくりを推進する。

○横浜開催の意義

  • 環境行動都市・横浜の取組を市内外に発信する。
  • 開港150周年記念事業や、会場となる横浜動物の森公園(ズーラシア)の魅力を全国に発信する。
  • 緑を守り・つくり・育て・楽しむといったライフスタイルを市民全体に広げる。

○作品の特徴

  • 親しみやすい作品であること。
  • 未発表のオリジナル作品であること。(他に類似の作品がないこと。)
     

(3) 審査方法

○キャッチフレーズ

  • 各委員が全作品の中から数点(5点前後)を選び、選定理由と併せて発表。
  • 各委員から挙がった作品について、上記の条件と照らし合わせ、つどいにふさわしい作品を絞り込み。
  • 最優秀作品1点に加え、優秀作品数点(3点前後)を決定。

○シンボルマーク

  • 各委員が全作品の中から数点(5点前後)を選び、選定理由と併せて発表。
  • 各委員から挙がった作品について、上記の条件及びキャッチフレーズとの兼ね合いも含めて検討し、ふさわしい作品を絞り込み。
  • 最優秀作品1点に加え、優秀作品数点(3点前後)を決定。

<参考>

キャッチフレーズ・シンボルマーク募集チラシ(PDF形式、320KB)

*募集は締切りました。

<お問合せ先>

〒231-0017 横浜市中区港町1−1

横浜市環境創造局事業調整課

横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2008年11月4日 作成 - 2011年5月17日 更新
ご意見・問合せ - ks-kstoiawase@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2891 - FAX: 045-641-3490
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