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横浜国際総合競技場 フィールド芝開発・育成業務委託
 

■お知らせ■

プロポーザルの結果を公表しました。(H29/8/24
質問書に対する回答を掲載しました。(H
29/7/5

公募プロポーザル関係資料を公表しました。(H
29/6/19

 

ラグビーワールドカップの開催にあたっては、国際競技団体であるワールドラグビーや、組織委員会から、多数の試合が予 想される横浜国際総合競技場の芝生フィールドの状態を良好に維持するために、既存芝に比べ耐久性の勝る、「ハイブリッド芝」を使用するよう要請を受けています。

ハイブリッド芝については、J リーグ等で承認されたばかりであり、国内での実施事例も限られており、維持管理手法も含めた総合的な技術を含め開発しながら進めていく必要があります。

そこで、次のとおり公募型プロポーザルを実施しますので、横浜国際総合競技場に適したハイブリッド芝の開発から育成を一貫して実施することが可能で高度で専門的な技術を有する参加者を広く募集します。

 

 

■委託概要■
 
・委託件名   横浜国際総合競技場 フィールド芝開発・育成業務委託

・発注課    横浜市環境創造局公園緑地部会場整備課

・履行期間   契約日から平成30年3月31日まで(平成29年度)

               
※当該業務は次の2か年の継続契約とする予定です。
         平成29年度委託:契約日から平成30年3月31日まで
         平成30年度委託:平成30年4月1日から平成30年7月15日まで。
        ただし、平成29年度委託の履行状況およびその評価、当該年度予算、その他社会情勢に応じて継続有無の決定を行います。
 
・概算業務価格 
平成29年度 約150,000千円(税込)
               
平成30年度 約 80,000千円(税込)
              
※2か年合計 約230,000千円(税込)
 
 

■プロポーザルの流れ■


1 プロポーザルの公表   6月 19日(月)

  2 参加意向申出書の受付  6月 28日(水)17時15分まで(必着)

  3 質問書の受付      7月  3日(月)12時00分(正午)まで(必着)

 
4 提案書の受付      7月 14日(金)12時00分(正午)まで(必着)


  5 第1次評価        7月中旬                                


  6 第2次評価        7月下旬


  7 結果発表         7月下旬予定

                          ※詳しくは公募関係資料をご覧ください。

 

 

■公募関係資料■

 
提案書作成要領 (PDF:163KB)
 
業務説明資料    (PDF:153KB)
 
応募者用様式   (Word:30KB)

 

 

■質問書に対する回答■

 
回答書 (PDF:100KB)


■プロポーザルの結果■

  公募型プロポーザルにて、次のとおり受託候補者を特定し、契約しました。

・受託者(契約の相手方):東洋グリーン株式会社
・特定理由:
業務体制および業務実績とも充実しており、育成や品質管理・維持管理手法について、具体的な提案がされていました。また、競技場の特性および条件を理解した補強材料・改良芝品種の提案がされており、実現性が高いと判断しました。

契約結果資料 (PDF:203KB)

 

■問い合わせ先■

横浜市環境創造局公園緑地部会場整備課  関口、山本

〒222-0036 横浜市港北区小机町3300

(TEL)  045-475-1184

      E-mail) ks-kaijoseibi@city.yokohama.jp


 

 

横浜市環境創造局公園緑地部会場整備課 - 2017年6月15日 作成 - 2017年8月24日 更新
ご意見・問合せ - ks-kaijoseibi@city.yokohama.jp - 電話: 045-475-1184 - FAX: 045-475-1189
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