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■■■樹林地維持管理助成事業■■■
 横浜市では横浜みどりアップ計画(計画期間:平成26-30年度)の一環として、樹林地の維持管理にかかる費用を助成する制度を実施しています。

  ※平成28年度の募集受付は終了しました。 
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■助成の対象となる樹林地

■助成の対象となる維持管理作業・作業箇所

■助成対象となる経費

■助成金額 

■維持管理作業の時期

■助成の手続き

■申請書および要綱

■お問合せ及び書類提出先


■助成の対象となる樹林地

 ご自身で所有されている樹林地であり、次の条件を満たしている樹林地が対象となります。

・特別緑地保全地区、近郊緑地特別保全地区、緑地保存地区、源流の森、地区計画緑地保全区域の指定地であること
 (市民の森、ふれあいの樹林重複指定地はのぞく)
・樹林地の外周部(自己所有地以外の家屋や道路等に接している箇所)であること
・これから作業を予定している場所であること
・過去に助成を受けた同一地番では、助成を受けてから3か年を経過していること

 

■助成の対象となる維持管理作業・作業箇所

緑地を良好に保全することを目的とした作業であることが前提です。 
維持管理
作業の区分
作業項目 対象樹木・区域等
樹木管理 樹木の伐採・剪定 1 危険樹木(倒木を含む)の伐採・剪定
次のいずれかに該当するものとする。
 (1)  危険が隣接地及び樹林地内部の公衆道路等一般の利用に供されている箇所まで及ぶものに限る。
 (2)  傾斜、枯死等により荒天時などに倒れる恐れがある樹木
 (3)  生育している地盤が不安定で、土砂崩落を引き起こす恐れがある樹木
2 障害樹木の伐採・剪定
次のいずれかに該当するものとする。
 (1)  隣接地及び樹林地内部の公衆道路等一般の利用に供されている箇所への越境が認められる樹木
 (2)  公道等における建築限界確保、交差点における車両や歩行者の通行空間の確保、交差点における見通し確保の必要がある樹木
 (3)  電線、電話線への接触(土地所有者が管理の責を負うもの)
3  なお、落葉の低減、日照の確保、通風の確保、電波障害の解消を目的とした管理は対象外とする。
草地管理 高茎草地
の草刈
 樹林地外周部及び樹林地内部の公衆道路等一般の利用に供されている箇所の境界から5m以内とするとともに、次のいずれかに該当するものとする。
1  隣接地及び樹林地内部の公衆道路等一般の利用に供されている箇所への越境が認められる区域
2  防犯上の理由や交差点等において見通し確保の必要がある区域
3  火災や不法投棄等の危険や障害を及ぼす恐れがある区域
※申請者自身が所有する住宅、農地等に影響を及ぼす箇所での作業は原則対象外です。

  マンション管理組合の方へ


  マンション管理管轄区域内は対象外となります。

  樹林地が公開空地となっており、当該マンション住民以外の一般の方も通行される遊歩道に危険や障害が生じているなどの場合は対象となります。  

 

■助成の対象となる経費

1 上記の助成対象となる作業によって生じた経費
2 廃棄物の搬出、運搬、処分に要した経費

 

■助成金額
 助成金額は作業費用・処分費用を50万円まで原則全額助成し、50万円を超えた額の半額を助成します(助成上限200万円)。

※本事業の助成金により過去に管理作業を行った樹林地の場合
 ・助成当該年度含む3か年を経過した樹林地の区域(地番単位)については、作業費用・処分費用の半額を助成します。
 ・前年度または2年前に助成を受けた樹林地の区域(地番単位)については、助成対象外となります。
 (作業を行なおうとする樹木が過去に助成を受けた樹木と同一樹木か否かではなく、同一地番かどうかで判断します。)
 ・草地管理(高茎草地の草刈)については、過去に助成を受けた地番は、助成年度にかかわらず対象外となります。
 ・申請者様の確定申告の状況によっては消費税分が補助対象とならない場合があります。


■維持管理作業の時期

 作業が概ね平成29年1月末までに完了し、実績報告書が平成29年2月7日(火)までに提出が可能な作業に限ります

  事業の実施時期について

 本事業は、書類・現地確認等の審査により助成を決定するため、ご案内している時期以外の時期に作業を実施していただくことはできません。

 
■助成の手続き  

  助成の手続きは以下の通りです。申請先はすべて環境創造局みどりアップ推進課となります。

  *同一年度内に申請できる件数は一人1件です
   ・複数の樹林地を取りまとめて1件とすることができます。
   ・ひとつの土地に複数の権利者がいる場合、一人のみ申請できます。

   1 事前届の提出 平成28年8月25日(木)から9月14日(水)まで 
   

    提出先:環境創造局みどりアップ推進課 

    受付(多数応募の場合は、抽選になります) 結果送付 10月上旬頃 
          

   2 助成金交付申請書の提出 10月上旬〜11月上旬
   助成金交付申請書の提出は窓口までお越しいただいての手続きとなります(郵送不可)
   添付する書類

     ・付近見取り図
    ・平面図
    ・土地所有者全員の同意書(申請する筆に複数の権利者がいる場合)
    ・現地の写真
    ・作業見積書(写)  
    ・登記事項証明書(写)(作業実施箇所が特別緑地保全地区、近郊緑地特別保全地区及び地区計画緑地保全区域のいずれかである場合)

   審査(書類・写真等 現地確認の実施) 

         

  3 維持管理作業の実施 交付決定通知の受領以降


  4 実績報告書の提出 管理作業終了後〜平成29年2月7日(火)必着
   添付する書類
    ・収支決算書
    ・施工業者の請求書又は領収書の写し
    ・廃棄物の処理伝票(写) 
          ・作業の実施が確認できる写真

   完了検査の実施(書類・写真等 必要に応じて現地確認)

   5 助成金の請求  助成金確定後〜平成28年3月下旬

 

■申請書および要綱
●事前届出書(Word形式(43KB)、PDF PDF形式(106KB)) ※事前届出書の記入例(PDF PDF形式(283KB))
●助成金交付申請書(Word形式(59KB)、PDFPDF形式(197KB))
●土地所有者同意書(Word形式(58KB)、PDFPDF形式(183KB)) 
●作業樹木一覧表(Excel形式(29KB)、PDFPDF形式(48KB)) 
※本申請書類一式の作成方法(PDFPDF形式(728KB))




<要綱本文はこちらから>   PDF 樹林地維持管理助成要綱(PDF形式)(209KB)

 

 

■お問合せ及び書類提出先

 

  環境創造局みどりアップ推進課
  電話 045−671−2624  FAX  045−224−6627
  住所 横浜市中区港町1−1 関内中央ビル6階
    Eメールアドレス ks-jurinchi@city.yokohama.jp


 
横浜市環境創造局みどりアップ推進部みどりアップ推進課 - 2009年5月12日 作成 - 2016年09月30日 更新
ご意見・問合せ - ks-midoriup@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2624 - FAX: 045-224-6627
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