新着情報
3月11日、18日
ズーラシア・サバンナゾーン建設現場と繁殖センターを特別公開しました

去る、3月11日と18日の日曜日に、ズーラシア・サバンナゾーン建設現場と繁殖センターの特別公開を行いました。
実施日前日が、2日間とも雨だったため、建設現場はドロドロで、予定していたサバンナゾーン予定地の中のコースを歩くことは出来ませんでしたが、その分、出来上がっている動物舎の中を見て頂いたりしたので、参加者の皆さんには好評だったようです。また、繁殖センターの見学でも、「前々から来たかった」などの声が聞かれたり、間近でマレーバクやカグーを見られるなど、楽しんで頂けたようです。
11月28日〜12月8日
カンムリシロムク保護事業のためインドネシアを訪問

カンムリシロムク保護事業に関わる技術支援や情報交換のため、生息地であるバリ島の西部バリ国立公園を訪れました。
今回の訪問では、顕微鏡を贈呈しそれを使っての健康管理の手法を伝えたり、生息地の森を回復するための植生管理の方法などについて話し合ったりしてきました。また期間中に2羽のカンムリシロムクを野生に復帰させる場に立ち会わせていただきました。
11月7日、9日、11日
横浜旭陵高校が授業を実施
神奈川県立横浜旭陵高校の「Zoology]履修者が繁殖センターで講義を受け、動物舎と実験室を見学しました。3日合計で、44名が来所しました。
10月16日(日)
保全ファーラム2011「希少鳥類の保全」に出席
東京都多摩動物公園で行われた保全ファーラム2011「希少鳥類の保全」にて、インドネシア研修員でありバリ国立公園所長であるテディーさんが、インドネシアでのカンムリシロムク保全活動についての発表をしました。
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10月14日〜11月2日
インドネシアから技術研修員来所
カンムリシロムク保護事業の研修員としてインドネシアから3人の方が来日し、兵庫県立コウノトリの郷公園、横浜自然観察の森、そして繁殖センターで研修が行われました。本国とは違い気温が低い中での研修となりましたが、無事に全日程を終了しました。



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10月5日
コンゴクジャク出園
コンゴクジャク6羽(雄3羽、雌3羽)が、オランダのアントワープ動物園へ出園しました。
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9月23日
動物愛護フェスティバルで見学会

横浜市動物愛護センター主催の動物愛護フェスティバルの一環で、繁殖センターの見学会がありました。参加者は40名(引率含む)でした。
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9月11日
こども科学探検隊が来所
神奈川県主催・こども科学探検隊16名(引率含む)が当施設を見学しました。
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7月28日〜31日
科学スクールを行いました

毎年恒例の科学スクールを行いました。今年度は、46名の参加がありました。
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7月15日
オオミカドバトが出園
埼玉県こども動物自然公園へ、オオミカドバト♂1♀1計2羽が出園しました。
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6月25日
見学
神奈川水再生センターが主催するイベント「カナガワミズーラシア」の参加者約100名が、当施設を見学しました。
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5月18日〜19日
市大生が実習

昨年に引き続き今年も、横浜市大の学生が繁殖センターで実習を行いました。今年は24名の参加がありました。
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5月1日
所属が変わりました
横浜市の機構改革により、繁殖センターの機構上の所属が変わりました。
- 新 → 環境創造局 公園緑地部 動物園課 繁殖センター
- 旧 → 環境創造局 環境施設部 公園緑地管理課 繁殖センター
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