・ 平成22年度に新規に受け付けた公害苦情は1,198件で、全体として前年度より123件(9.3%)減少しました。これは設備機器や建設作業による騒音や原因不明の悪臭、着色水等による水質汚濁に関する苦情が減少したことによります。
・ 内訳としては、騒音が一番多く、401件(対前年比13.8%、64件減)、次いで大気汚染291件(同2.5%、7件増)、悪臭277件(同10.1%、31件減)、水質汚濁117件(同15.2%、21件減)、振動108件(同11.5%、14件減)、その他4件の順となっています。
※ 上記の公害苦情として受付した件数とは別に、日常生活に伴う騒音や悪臭、その他公害全般に関することなどについて、来庁、電話、メール等により当課に寄せられた相談件数が騒音・振動等で702件、大気汚染・悪臭等で214件、合計916件ありました。 |
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