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「横浜都心部水・緑づくり市民アイディア募集」
《都市緑化の技術・工法部門》
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概要
平成17年9月30日から11月11日まで、「都市緑化の技術・工法部門」として下記のテーマごとに都市緑化の技術・工法を募集、書類選考、公開プレゼンテーション等を実施し、試行実施者を選定しました。
現在、1年間の試行実施をします。
(1) 屋上緑化技術 (市庁舎屋上)
(2) 壁面緑化技術 (市庁舎壁面)
(3) その他の緑化技術 (都心部の公園など)
選定された工法
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屋上緑化技術
(市庁舎屋上)
屋上緑化技術については、次の4社が選ばれました。
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選定者:
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共同カイテック株式会社
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技術名称:
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雨水有効利用型屋上緑化システム
スクエアターフRain77
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技術の概要:
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スクエアターフRain77は、315mm角のユニット式コンテナと底面かん水システムを組合せ、芝の育成水の77%を雨水でまかなう事が出来る雨水有効利用型です。重さは自然土壌を敷込む場合に比べて1/4程度です。屋上防水の補修、改修等が必要になった場合は、スクエアターフを簡単に移動・移設及び復帰が出来ます。さらに、センサ式自動かん水システムを標準装備していますので異常気象時でも水やりの心配から開放されます。
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選定者:
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(株)積水樹脂技術研究所
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技術名称:
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超軽量薄層緑化資材(モスグラス)
スナゴケを用いた無土壌・無管理型の新緑化資材
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技術の概要:
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モスグラスは不織布基盤にコケ植物と人工芝を一体化しそれぞれの長所を生かした新しい緑化資材です。土壌を必要とせずシート状で非常に軽量(約2kg/平方メートル)なため、これまで積載荷重の問題で緑化が難しかった既築建築物にも緑化が可能です。土壌によるトラブルもなく、自然雨水と太陽光のみで生育が可能な無管理型の植栽システムです。
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選定者:
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横浜植木株式会社
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技術名称:
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薄層省力型複合屋上緑化システム
複数の緑化システムの技術を集結した多機能未来型屋上緑化
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技術の概要:
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薄層・芝生・水景ビオトープという複数の緑化システムを組合せ、それぞれの良い特徴を生かした総合的な省力型屋上緑化システムです。貯水と植物蒸散活動による表面温度の上昇緩和を始め、トンボ等の育成も期待でき、施工条件や荷重制限のある既存建築や小規模な面積でもバリエーション豊かな修景を実現します。
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壁面緑化技術
(市庁舎壁面)
壁面緑化技術については、次の2社が選ばれました。
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選定者:
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株式会社杉孝
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技術名称:
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SUGIKO緑化ウォール
3Rを実現する(仮設)レンタル型登はん及びパネル式緑化システム
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技術の概要:
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1.土壌プランター、2.土壌組み込み式緑化パネル、3.植物がよじ登れる壁体を痛めない登攀補助具、4.乾電池式自動潅水システムを全てレンタルで(ご希望により販売で)提供できるシステムです。テンポラリな利用が可能。物を大切にする地球にやさしい3Rの思想を体現したシステムです。少メンテの植物選び、熱画像による検証実施も特徴です。
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選定者:
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ダイトウテクノグリーン株式会社
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技術名称:
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ヘデラ登ハンシステム
ツル植物を用いた壁面緑化システム
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技術の概要:
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常緑の付着型ツル植物(ヘデラ類など)を用いた壁面緑化システム。ヘデラ類の登攀形態に適した「ツルパワーパネル」を用いることで、四季を通して壁面全体が緑豊かになり、メンテナンスも省力化できます。
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その他の緑化技術
(都心部の公園など)
その他の緑化技術については、次の2社が選ばれました。
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選定者:
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石井造園株式会社
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技術名称:
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テラセル 法面緑化工
ハニカム型土壌安定システム
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技術の概要:
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自然循環型緑化システムの採用により一般的な気象条件では水やりの要らないシステムです。芝、低木から中木までの植栽が可能でバリエーションに富んだ植栽が可能で「やすらぎのある本格的な庭園」が作成可能です。木材やプラスチックのリサイクル材を使用し環境に配慮しています。
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