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横浜都心部 水・緑づくり 市民アイディア
水と緑のアイディア部門  
 
概要寄せられた案

都市緑化の技術・工法部門  
 
概要選定された工法

技術・工法部門のご紹介
 
屋上緑化
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川田建設(株)
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共同カイテック(株)
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(株)積水樹脂技術研究所
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横浜植木(株)
 
壁面緑化
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(株)杉孝
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ダイトウテクノグリーン(株)
 
その他の都市緑化技術
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石井造園(株)
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川田建設(株)

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葉のイメージマーク技術・工法部門のご紹介

  屋上緑化 共同カイテック株式会社
   雨水有効利用型屋上緑化システム『スクエアターフRain77』

説明図版1 説明図版2

□技術の概要
スクエアターフRain77は、315mm角のユニット式コンテナと底面かん水システムを組合せ、芝の育成水の77%を雨水でまかなう事が出来る雨水有効利用型です。重さは自然土壌を敷込む場合に比べて1/4程度です。屋上防水の補修、改修等が必要になった場合は、スクエアターフを簡単に移動・移設及び復帰が出来ます。さらに、センサ式自動かん水システムを標準装備していますので異常気象時でも水やりの心配から開放されます。また信頼性が高いシステムですから業界初の“芝枯れ3年補償”が付きました。

□特徴
1)薄型で超軽量です
スクエアターフは厚さ75mmと薄型です。また人工軽量土壌(グリニッチ・ソイル)を使用していますので満水時でも58kg/平方メートル(施工時は25kg/平方メートル)と超軽量です。既設ビルの屋上緑化にも最適です。

2)芝に最適な底面かん水方式です
スクエアターフは貯水トレーを使用した底面かん水方式です。底面から水と酸素が供給されるので芝が活性化します。余分な雨水も貯水トレーを伝って排水されます。

3)吸熱性に優れます
スクエアターフは芝表面からの気化熱に加え、底面に保水層と空気の流通層があるため屋上熱の吸収力が大きく、夏季屋上表面の温度を下げる効果があります。

4)安心設計のかん水システム
かん水パイプはコンテナとコンテナの間の空間に収納するため、紫外線劣化や根によるパイプ穴の詰まりがありません。

□試行実施者
名称:共同カイテック株式会社
TEL:03−3409−2388
FAX:03−3409−2362
HPアドレス:http://gg.ky-tec.co.jp

横浜市環境創造局総合企画部環境政策課 - 2006年8月14日 作成 - 2007年9月6日 更新
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