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緑の制度

緑は、人や生物にとってなくてはならない重要な「市民共有の財産」です。同時に、美しい都市景観を形成し、市民生活に潤いをもたらす等様々な役割を持っています。皆さんの身近にはどんな緑がありますか?このページでは、地域の緑をふやす取組についてご紹介します。

  • 特別緑地保全地区・近郊緑地特別保全地区
    法律に基づき、永久的に緑地として保全するよう都市計画決定された優良な樹林地です。
  • 緑地保存地区
    市街地の小規模な緑地について、緑地のまま保存していただく指定をしている樹林地です。
  • 源流の森
    市街化調整区域を対象に、河川源流部の緑地を保全する制度です。
  • 公園緑地の寄付受納制度
    土地所有者から緑地をご寄附頂き、公園緑地として保全・活用していきます。
  • 借地公園制度
    土地所有者から無償で土地をお借りし、街区公園等として活用します。
  • 名木古木
    育成が健全で樹容が優れている、故事や来歴、由緒があるといった、町の象徴的樹木としてふさわしい樹木を指定しています。
  • 「よこはま協働の森基金」創設
    市民に身近で小規模な樹林地を、市民と行政が協働で保全するために「よこはま協働の森基金」を創設しました。
  • 緑地協定
    街ぐるみで緑化や緑地の保全を行うことで、自分たちの住む街を良好な環境としていくため、協定を結びます。
  • 花壇設置の助成(区民花壇事業)
    まちなかの民有地が、華やかで美しい街並み景観となるよう、民有地内の花壇やプランターの整備にかかる経費に助成します。

横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2007年4月1日 作成 - 2011年12月5日 更新
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