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ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談

ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談(来所相談)

 学校での友人関係や就職活動のつまずきなどによって、不登校やひきこもり状態になってしまう若者がいます。市内にはひきこもり等の困難を抱える若者(15〜39歳)が少なくとも8,000人いると推計されています。(平成24年「横浜市子ども・若者実態調査」)
 横浜市では、こうした若者の支援機関として「青少年相談センター」、「地域ユースプラザ」、「若者サポートステーション」があり、自立に向けた様々な支援を行っていますが、まだ、こうした支援につながっていない方も多く、課題となっていました。
 このたび新たに市内全区役所で毎月2回、「ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談」を実施します。市民にとって身近な区役所で実施することによって、より多くの若者や、そのご家族を適切な支援につなげます。

こんな方の相談をお受けします。

 〇自室に閉じこもって家族と顔を合わさない
 〇外出することに不安を感じている
 〇家族がどう接したらよいかわからない
 〇社会に出るために何をすればいいかわからない
 〇状況を変えることが家族だけでは難しそう
 〇このままだと将来が心配

専門相談の概要

 ◎対象者    横浜市内在住の15歳から39歳の方とそのご家族
 ◎相談日    月2回 午前の3時間(1回の相談時間は50分です)
             ※相談日等ちらしをご参照ください   ちらし(PDF形式:395KB)

 ◎場所      金沢区役所4階(来所相談)
 ◎申込方法   予約制  電話番号 045−788−7728
 ◎相談員     よこはま南部ユースプラザ 「地域連携相談員」(社会福祉士等)がお受けします。
 ◎費用       無料
 ◎その他     来所ではなくお電話での相談をご希望の方は、下記の機関(青少年相談センター(260-6615)、よこはま南部ユースプラザ(761-4313))へご連絡ください。

ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談(電話相談)

青少年相談センター

 ひきこもりや不登校など、青少年やご家族が抱えているさまざまな悩みについて、電話相談や来所相談、その他グループ活動や家族勉強会などを通じ、青少年やご家族の方々のサポートをしています。

※厚生労働省「ひきこもり対策推進事業」による児童期・成人期の「ひきこもり地域支援センター」としても、相談・支援を行っています。

  青少年相談センターのホームページへ

よこはま南部ユースプラザ

 地域ユースプラザとは
  横浜市が独自に、横浜市内の方面別に4か所設置している若者自立支援機関です。
  (1)ひきこもりなどの若者の総合相談
  (2)ひきこもりからの回復期にある青少年の居場所の運営
  (3)社会体験、就労体験プログラムの実施
  (4)地域の関係機関・区役所とのネットワークづくり
  (5)応援パートナーの養成・派遣
 などの機能により、地域に密着した活動を通じて、若者の自立を支援しています。

  
    よこはま南部ユースプラザのホームページへ

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このページに関するお問合せは
金沢区役所 こども家庭支援課
〒236-0021 横浜市金沢区泥亀二丁目9番1号
電話:045-788-7753 ファックス:045-788-7794
各課へのお問合せはこちらから
作成日: 2017年05月01日
最終更新日: 2017年05月01日
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