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ひとり親家庭への支援

受付・申請窓口  4階404窓口  こども家庭支援課 こども家庭支援担当
問合せ TEL:788−7772  FAX:788−7794

手当・医療費助成など

(1)児童扶養手当

◎対象
父母の離婚、または父親が重度障害者である児童の母親、父親の死亡などによって父親と生計を同じくしていない児童を監護している母親及び母親に代わり児童を養育している方。ただし次のいずれかに該当するときは支給されません。

  1. 手当てを受けようとする母または養育者が、公的年金の給付を受けることができるとき。
  2. 児童が父に支給される公的年金額の加算対象となっているとき。
  3. 母や養育者の前年中所得が一定額以上であるとき。
  4. 児童が児童福祉施設などに入所したり、里親に預けられたとき。
  5. 母が婚姻の届をしていなくても事実上の婚姻関係(内縁関係)があるとき。

◎支給対象期間
  児童が18歳になった後の最初の3月まで(中度以上の障害がある児童の場合は20歳未満まで)

◎所得制限(本人、養育者、扶養義務者それぞれ)
児童数による支給額、一部支給額等(こども青少年局のページへ)

◎手続きに必要なもの
請求者と対象児童の住民票、戸籍全部事項証明書(除籍謄本)、(外国籍の方は登録済証明書)通帳、年金手帳(年金加入の方)、所得証明書(市外転入の方)、(それ以外に個別に必要な書類があります。)

(2)母子寡婦福祉資金の貸付

母子家庭や寡婦の方に、経済的自立などのために低利もしくは無利子で借りることができる資金です。修学資金、就学支度資金をはじめ13種類の貸付があります。日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会等)を借りる方は対象となりません。それぞれ条件等ありますので、窓口でご相談ください。

(3)ひとり親家庭医療費助成(健康福祉局のページへ)


このページに関するお問合せは
金沢区役所 こども家庭支援課
〒236-0021 横浜市金沢区泥亀二丁目9番1号
電話:045-788-7772 ファックス:045-788-7794
各課へのお問合せについて
作成日: 2016年06月29日
最終更新日: 2016年11月16日
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