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歴史資産のまちかなざわ・歴史プロモーション事業

金沢の歴史紹介

金沢区の歴史を紹介したページです。
金沢区ってどんなところ?“金沢八景”って聞いたことあるけど、よく知らない・・・子ども用と大人用の2種類で、金沢の歴史を巡ります。

神奈川県立金沢文庫との連携

平成25年3月に神奈川県立金沢文庫と横浜市金沢区役所は、歴史文化の普及啓発に関する協定を結びました。
金沢区民のための歴史講座の開催など、多くの方に金沢の歴史を知ってもらうための取組を推進しています。
神奈川県立金沢文庫ホームページ(外部リンク)


●●お知らせ●●
「称名寺聖教・金沢文庫文書」が新たに国宝になりました。

称名寺聖教16,692点、金沢文庫文書4,149通は、とくに鎌倉時代〜南北朝時代の政治、外交、宗教、文化を明らかにする第1級の史料として評価されました。

歴史講座の開催


◆金沢を知る講演会<県立金沢文庫連携>
入唐僧恵萼の足跡をたどる
 –『白氏文集』の将来と普陀山の観音像をめぐって–

大陸との貿易は中世都市鎌倉に経済効果と国際色豊かな文化を形成しました。
鎌倉の外港“六浦”を管理した北条実時にも、宋代の文人である白居易への憧れがうかがえます。入唐僧恵萼が請来した「白氏文集」の写本を金沢文庫に収め、白居易の西湖整備の前例にならい金沢の内海の整備に着手したのも、おそらくそのためでしょう。
大陸との交流は、金沢にどのような影響をもたらしたのでしょうか。古代交流史を専門とする田中氏にお話をうかがいます。

  • 日時:平成29年11月18日(土)13:30〜15:30
  • 場所:神奈川県立金沢文庫(地下大会議室)
  • 講師:関東学院大学 経済学部教授 田中 史生 氏
  • 参加費:無料
  • 申込:11月5日(日)(必着)県立金沢文庫ホームページ内「講座申込フォーム」または往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・電話番号・講座名を記入して下記へ 申込は終了しました。
  • 申込・問合せ先:神奈川県立金沢文庫 〒236-0015金沢区金沢町142 〔電話〕045-701-9069

    【終了講座】
 講座名 開催日時 講師 (※開催日時点の役職を掲載)
 金沢を知る講演会「縄文時代の金沢」 平成29年9月2日(土)  ・千葉 毅氏(県立歴史博物館 学芸員)
 小・中学生のための歴史講座「泥亀新田&まちあるき」 平成29年7月22日(土)  ・山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
 ・横濱金澤シティガイド協会
 金沢区民のための講座「親子で学ぶ金沢八景」 平成29年3月20日(月・祝)  山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
 金沢を知る講演会「国宝称名寺聖教と鎌倉の密教」 平成29年3月19日(日)  真鍋 俊照氏(四国大学教授)
 小・中学生のための歴史講座「泥亀新田の開発」 平成28年7月28日(木)   山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
 金沢区民のための金沢の歴史入門講座「泥亀新田」 平成28年7月23日(土)   山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
 金沢を知る講演会「横浜の新田開発」 平成28年7月3日(日)  斉藤 司氏(横浜開港資料館主任調査研究員)
 西岡 芳文氏(県立金沢文庫学芸課長)
 金沢を知る講演会「角田武夫を語る」 平成28年3月26日(土)  永井 晋氏(県立歴史博物館企画普及課長)
 金沢区民のための金沢の歴史入門講座「金沢八景ふたたび」 平成27年8月1日(土)  山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
 金沢を知る講演会「平潟湾の生い立ち」 平成27年7月25日(土)  松島 義章氏(県立生命の星・地球博物館名誉館員)
 金沢区民のための金沢の歴史入門講座「金沢八景入門」 平成27年2月1日(日)  山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
 金沢を知る講演会「鎌倉と金沢」 平成26年7月13日(日) 佐藤 博信氏(千葉大学名誉教授) 
 金沢区民のための金沢の歴史入門講座「金沢文庫って駅?図書館?」 平成26年3月29日(土)  山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)


 











 

公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団との連携

協定締結式平成27年3月に公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団と横浜市金沢区役所は、歴史文化の普及啓発に関する協定を結びました。
今後、横浜市歴史博物館と連携した小学校での民俗資料の活用など、地域の歴史に関する普及・啓発を進めてまいります。

 

むかし体験「訪問歴史授業」

横浜市ふるさと歴史財団連携
むかし体験「訪問歴史授業」が始まりました!

金沢区内の小学校3年生を対象に平成27年度より“むかし体験「訪問歴史授業」”を実施しています。
この事業は、江戸時代から昭和初期まで、実際に金沢区の人々の暮らしの中で実際に金沢区の人々の暮らしの中で使われてきた生活道具などの民俗資料を小学校に持込み、子どもたちが実物に触れ、使い方を知ることなどを通じて、地域のむかしを考えるきっかけをつくり、ふるさと意識を醸成することを目的としています。
この体験を通じて、おじいちゃん、おばあちゃんが子どもの頃はどんな生活だったかな? 電気が今ほどない時代は、電化製品ってどう使われていたのかな? など、地域のむかしに興味・関心を持ち、地域への愛着を深めてもらいます。
この事業は、平成27 年3月に横浜市ふるさと歴史財団・横浜市歴史博物館と金沢区が歴史プロモーション協定を結んだことにより実現するものです。

「かなざわ歴史散歩」・「かなざわ歴史めがね」について

金沢区の見どころ情報が満載のウェブサイト「かなざわ歴史散歩」、
スマートフォンやタブレット端末から無料アプリでかなざわの昔にタイムスリップを楽しめる「かなざわ歴史めがね」。
この「かなざわ歴史散歩」と「かなざわ歴史めがね」の使い方や楽しみ方を掲載した「かなざわ歴史散歩・かなざわ歴史めがね」リーフレット【PDF:9,153KB】を金沢区役所で配布中です。
広報よこはま金沢区版平成27年1月号にもアプリの特集記事を掲載しています。ぜひご覧ください!

歴史スポット案内ウェブサイト「かなざわ歴史散歩」

金沢区における10のまちあるきルートをウェブサイトでご紹介します。
海あり、山あり、歴史あり、自然あり、金沢の見どころが一目瞭然。地図もついているので、迷わず名所に到着できます。
“歴史の道”と“金沢八景の道”の2コースは英語案内も併記しています。

今昔比較アプリ「かなざわ歴史めがね」

今いる場所は昔どんなだったのか。AR(拡張現実)技術を活用し、現在から過去にタイムスリップ。
区内40か所以上(今後拡充予定)の建物・景色を今に重ね、今と昔がどれだけ違うのか、比較して楽しむことができます。
※ ARとは、拡張現実(Augmented Reality)の略で、スマートフォンなどにインストールした専用のアプリで、カメラ画像内の特定の場所に情報を配置する技術です。
※ 当初使用していたARプラットフォーム「Junaio」が事業廃止となったため、「cybARnet」に変更しました。
「Junaio」で「かなざわ歴史めがね」をご利用されていた方は、新たに「cybARnet」をインストールしてください。



 

歴史まちあるき・ARアプリイベント

歴史まちあるきアプリを活用したまちあるきイベントを、NPO法人横濱金澤シティガイド協会と連携で実施します。
※ 平成27年度の実施は終了しました。
※ 平成26年度の実施は終了しました。(案内チラシ(PDF 476KB)

歴史リーフレット・金沢の昔ばなし紙芝居について

金沢の昔ばなし紙芝居について


金沢区民活動センターつながりステーションと連携し、金沢にちなんだ昔ばなし、民話を作成しました。
地区センター・コミュニティハウス・図書館等で貸出をしています。ぜひご活用ください。

金沢今昔地図<復刻版>


『金澤今昔地図』について(リーフレットより)
 金沢区は歴史ある自然に恵まれた美しい土地で、鎌倉時代には称名寺や金沢文庫が造られ、江戸時代には観光地として物見遊山の旅人がひきもきらず、初代首相の伊藤博文や画家の河合玉堂などその他にも名立たる方々が別荘を建てました。
 しかし、戦後の産業発展と人口の増加に伴い、工業地帯や宅地造成のため大規模な海面埋立を行い、かつての場所が今、海や山、または谷戸であったのかわからない程大変貌を遂げました。
 金沢の成り立ちを一目瞭然とすること、そしてこれから更にすばらしい金沢をつくるために、かつての金沢の美しさ、豊かさを少しでも生かして街づくりを進めてほしいという思いで、平成9年、金沢区にお住まいの方、横浜市立大学の先生や学生、金沢区役所職員が協働して作成したのがこの『金澤今昔地図』です。

〜平成9年に初版作成、平成24年に復刻版作成。現在、データのみ公開しています。〜

<ご注意>
・昔の地形等の各境界線の位置はかなりの誤差がありますのでご了承ください。特に、入り海部分の旧海岸線は、測量資料がなく、絵図等から推定した想像図です。
・旧道は、当時主要と思われるもののみを記載し、細かい小径は省略しました。また、位置には、ある程度の誤差があります。
・埋立、宅地造成の範囲及び工事次期は、おおよその目安です。
・文化財包蔵地は、すでに破壊されたと思われるものも含みます。散布地とは、土器等が散布している(いた)ことを示します。
・各ポイントは、現地確認したものを中心に記載しましたが、現在に痕跡が無く推定位置のものも含みます。

大橋新太郎生誕150年を記念して、地元有志が別荘跡碑を設置!

金沢区では、区民の方に金沢区により誇りと愛着を持っていただく事を目的として、金沢に偉大な功績を残し、平成25年に生誕150年を迎えた大橋新太郎に焦点を当てた歴史プロモーションを展開してきました。

これらの取組を受けて、多くの区民が地域の歴史に興味を抱き、大橋新太郎別荘跡のあった地域(西柴団地)では、有志の寄付により記念碑を建立しました。金沢区役所もこの想いを受け、記念碑脇に大橋新太郎と別荘跡を紹介する看板を設置しています。

また、大橋新太郎別荘跡碑建立を受けて、平成26年4月に金沢町第二公園(金沢町184-132)にて、地元有志主催のお披露目会を開催しました。



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このページに関するお問合せは
金沢区役所 地域振興課 区民活動支援担当
〒236-0021 横浜市金沢区泥亀二丁目9番1号
電話:045-788-7807 ファックス:045-788-1937
各課へのお問合せはこちらから
作成日: 2013年10月1日
最終更新日: 2017年10月17日
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