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多文化共生のまちづくり

多文化共生のまちづくり 横浜市の多文化共生についての取組


 横浜市では、平成19年に「ヨコハマ国際まちづくり指針」を策定し、日本人と外国人が互いの文化を尊重し、暮らしやすく活動しやすいまちづくりを進めています。
 また、「横浜市中期4か年計画」では「国際交流・多文化共生の推進」を基本政策のひとつとして取り上げ、日本語学習の支援、生活に密着した課題への対応などの事業を実施しています。
 金沢区も横浜市全体の政策に沿って、地域の特性に合わせた事業を実施しています。

金沢区の状況と取組


 平成23年7月末現在で、金沢区の外国人登録人口は2479人、区民の100人に1人強は外国籍の方です。金沢区の人口は微減の傾向にありますが、逆に外国人登録人口は東日本大震災後も、微増傾向です。国籍別にみると、多い順に中国、韓国・朝鮮、ペルー、フィリピン、ブラジルとなっており、60か国を超える国の方々が金沢区で生活しています。
 平成23年度金沢区運営方針では、区民の皆さまと一緒にすすめる施策の一つとして「金沢で暮らす人同士の思いやりあふれるまちづくり」を目標とし、多文化共生推進に取り組んでいます。 多国籍化が進んでいる中で、「住みやすい街づくり」を考えるとき、お互いを理解しようとする心、お互いの文化の違いを受け入れようとする気持ち=「思いやり」が大切と考えます。言葉、文化、生活習慣が違っても、外国人も日本人も同じ金沢区で暮らすまちの一員です。誰もが安心して暮らせるまち、また、誰もが住民としての役割を担っていけるまちを、皆さまと一緒につくっていきます。


このページに関するお問合せは
金沢区役所 地域振興課 地域活動支援担当
〒236-0021 横浜市金沢区泥亀二丁目9番1号
電話:788-7807 ファックス:788-1937
各課へのお問合せについて
作成日: 2011年09月02日
最終更新日: 2018年01月30日
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