
金沢区における介護保険要介護認定調査依頼書の誤送付について
- 概要
介護保険の要介護認定調査依頼書一式を送付する際、A施設に送付すべきところを誤ってB施設に送付してしまいました。
翌日、送付を受けたB施設職員から連絡があり、誤送付が判明しました。
- 経過
- 7月3日(火)
- サービス課職員が、認定調査指示書等書類一式に、依頼文を添付して誤ってB施設宛のバイク便の袋に入れました。
- 7月4日(水)14時30分
- 送付を受けたB施設の職員が、A施設あての依頼であることに気づき、サービス課に電話にて連絡し、誤送付が判明しました。
- 7月4日(水)15時30分
- B施設を訪問し、謝罪するとともに書類を回収しました。また、その後A施設に当該書類を届け、謝罪しました。
今後、調査対象者に対し経過説明と謝罪を行います。
- 誤送付した書類(漏えいした個人情報)
調査依頼文(1通)、調査対象者名簿(8名分の氏名・介護保険証番号)、認定申請書写(8名分)、訪問調査指示書(8名分)、前回調査資料(8名分)
- 発生した原因
通常の依頼手順では、依頼文を作成した担当者が袋に随時入れたものを、発送の直前に他職員が混入等がないか再度確認して発送することになっていますが、他職員による確認の後、追加で袋に入れ、ダブルチェックを怠ったものです。
- 今後の対応
バイク便の袋に入れる際、袋の表に書かれた施設名と書類の宛先があっているかを確認したうえで入れること、また、追加で入れる際にも必ず他職員が確認することを徹底します。
また、個人情報の重要性につき再度周知し、慎重な取り扱いを徹底します。
記者発表資料
平成19年7月4日
金沢区サービス課長
高橋 潤 TEL:788−7770
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