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広報よこはま神奈川区版 平成31年 2月号 連載

【連載】子育てコラム(2)

[生活リズム]

 4月には、入園・入学など新生活を迎える家庭も多いと思います。

 スムーズに新生活をスタートするために、今から少しずつ取り組んでほしいことがあります。それは「“早起き・早寝・朝ご飯”の生活リズムを整えておくこと」です。

 夜はできれば8時過ぎには布団に入って、朝は7時までに起きましょう。入眠2時間後に成長ホルモンが出はじめ、そのあとにメラトニンやコルチゾール等、子どもの育ちに欠かせないホルモンが分泌されます。起床時は、カーテンを開け朝日を浴びると、心を安定させるセロトニンの分泌が高まり、その後の活動が活発になります。

 遅く寝る習慣になっている子どもは、まず早起きから始めるのが良いでしょう。早く起こして日中たくさん遊ぶことで疲れ、夜ぐっすり眠り、朝も早く目覚めることにつながります。そして朝ご飯を食べることで脳が活性化し「やる気」を起こしてくれます。毎日を充実したものにするためにも“早起き・早寝・朝ご飯”を心掛けましょう。

子育てコラム イメージ
問合せ:こども家庭支援課 電話:411-7111 ファクス:321-8820

「地産地消」をキーワードに、
神奈川区の魅力を連載で紹介します。

地産地消の魅力お届け便(3)

問合せ 区政推進課
電話:411-7027 ファクス:314-8890

 今回は、区内で行われている農産物品評会のお話です。毎年11月、JA横浜が神奈川・菅田支店地区内の農産物の紹介や優良品種の普及、生産技術の改善などを目的として開催しています。

 品評会には、さまざまな品種品目の農産物のほか、漬物やジャムなどの農産加工品も出品されます。審査は、葉菜類(ようさいるい)、根菜(こんさい)・いも類、果実、苗木・花き(かき)、農産加工品といった分類別に行われます。今年度の神奈川区区長賞はシクラメン。区長賞は、年ごとに分類を変えて授与されており、平成28年度は五色(ごしき)ナンテン、平成29年度はキャベツでした。

 神奈川区はキャベツの生産で有名ですが、戦後から苗木や花きの生産が盛んな地域でもあります。

 シクラメンの販売時期(11月下旬〜12月中旬)は過ぎましたが、暖かくなるこれからの季節、花や野菜苗、植木の直売をしている農家を訪ねるのも、地産地消の楽しみ方のひとつです。

区長賞を受賞したシクラメン

区長賞を受賞したシクラメン

品評会会場の様子

品評会会場の様子

市内の花の生産者を紹介するマップを
区役所本館5階502窓口で配布しています。

*ホームページにも掲載中

ホームページ:
www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/nousan/chokubai/kaki.html

横浜花の直売マップ