神奈川区の町の名(五十音順4:橋本町〜六角橋)
| 町名(よみ) 設置年月日など | 説明 | 地図の 番号 |
|---|---|---|
| 橋本町 (はしもとちょう) 明治42年4月13日設置 |
明治42年に埋め立てにより新設した町。町名は埋立者の姓「橋本」を採った。町に1丁目から3丁目の字区域がある。 | 56 |
| 東神奈川一丁目・東神奈川二丁目 (ひがしかながわ) 昭和51年1月18日設置 |
昭和51年の土地区画整理事業の施行にともない、神奈川通、御殿町、神明町、東神奈川町、亀住町、稲荷町の各一部から新設した町。町名は町内にある「東神奈川駅」から採った。 | 61 |
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| 平川町 (ひらかわちょう) 昭和7年1月1日設置 |
昭和7年、神奈川町字二本榎、斎藤分、平尾前、中川の各一部から新設した町。町名は字名の「平尾前」と「中川」から「平」と「川」を一字ずつ採った。 | 46 |
| 広台太田町 (ひろだいおおたまち) 昭和7年1月1日設置 |
昭和7年、青木町字広台および太田町の区域から新設した町。町名は字名「広台」と「太田町」を採り、組み合わせた。 | 41 |
| 二ッ谷町 (ふたつやちょう) 昭和7年1月1日設置 |
昭和7年、神奈川町字二ツ谷および平尾前の各一部から新設した町。町名は字名を採った。地名研究で「フタツヤ」は「二軒屋」を意味するという。 | 42 |
| 星野町 (ほしのちょう) 明治39年10月16日設置 |
明治39年に埋め立てにより新設した町。町名は埋立者の姓「星野」を採った。 | 59 |
| 松ケ丘 (まつがおか) 昭和7年1月1日設置 |
昭和7年、青木町字松本、沢渡谷、南三ッ沢の各一部から新設した町。町名は松本町の隣の丘陵であることから名付けた。 | 33 |
| 松見町 (まつみちょう) 昭和38年10月16日設置 |
昭和38年、西寺尾町、鶴見区馬場町、港北区菊名町の一部から新設した町。町名は松の木が沢山あったことに由来する。町に1丁目から4丁目の字区域がある。 | 82 |
| 松本町 (まつもとちょう) 昭和7年1月1日設置 |
昭和7年、青木町字反町、松本の各一部から新設した町。町名は字名を採った。町に1丁目から6丁目の字区域がある。 | 37 |
| 瑞穂町 (みずほちょう) 昭和11年5月10日設置 |
昭和11年、埋め立てにともない、新設した町。大正11年頃から外国貿易陸揚げ設備用地として、内務省が埋め立てた地区である。町名は縁起を祝って日本を意味する「豊葦原瑞穂国(とよあしはらみずほのくに)」から「瑞穂」を採った。 | 99 |
| 三ツ沢上町 (みつざわかみまち) 三ツ沢中町 (みつざわなかまち) 三ツ沢下町 (みつざわしもまち) 三ツ沢西町 (みつざわにしまち) 三ツ沢南町 (みつざわみなみまち) 三ツ沢東町 (みつざわひがしまち) 昭和7年1月1日設置、 昭和45年6月1日住居表示 |
昭和7年、青木町大字三ツ沢の一部から新設した町。地名研究で「ミツザワ」とは二つに分岐する谷戸の意味という。また「軽井沢=枯れ沢」に対応した「水沢」との説もある。 | 23 |
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| 守屋町 (もりやちょう) 大正7年10月15日設置 |
大正7年に子安町の一部から新設した町。明治39年から明治42年にかけて守屋此助(このすけ)が子安町の地先を埋め立てたことに因む。町に1丁目から4丁目の字区域がある。 | 101 |
| 山内町 (やまのうちちょう) 明治39年4月10日設置 |
明治39年に山内侯爵家の上願による埋め立てにともない、新設した町。町名は「山内」の姓を採った。 | 55 |
| 六角橋一丁目〜六角橋六丁目 (ろくかくばし) 昭和40年7月1日設置、 住居表示 |
昭和40年の住居表示施行にともない、六角橋町の区域に新設した町。昭和2年、城郷村大字六角橋から横浜市に編入し六角橋町となる。町内にある宝秀寺の元禄八年(1695)の記録によると、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の時、ここの久応(きゅうおう)という者の庵(いおり)に泊り、翌朝、五位木(ごいぎ)という木の六角の御箸を用いられて、これを久応へ賜ったので、久応はこの箸へ天照大神・日本武尊と書いて日夜礼拝したことから、村名を「六角箸村」と称し、後に「六角橋村」と改称したという。宝秀寺の門前に「大伴久応之墳」の石碑(成務天皇四十五年正月十四日)が建っている。『新編武藏風土記稿』の「六角橋村」の項に「村名の起りは詳(つまび)らかにせず、按(あん)ずるに近きあたりなる鳥山村の農民茂左衛門と云もの、高邊(たかべ)を氏とす、それが家譜に佐々木四郎高綱宇治川の戰功あるにより、此邊を右大将頼朝より賜はりしかば、一族六角太郎及び鳥山左衛門等を目代(もくだい)とし、猿山庄次を舎人(とねり)とすと見えたり、さればかの六角氏當時當村を指揮せしをもって遂に村名に負はせしと云り、しかあれど橋の文字を添たるはいかなる故にや據(よりどころ)を知らず」の記録がある。 | 17 |
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