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東海道神奈川宿

絵図をクリックすると神奈川宿歴史の道をたどることができます。

神奈川宿歴史の道絵図


東海道神奈川宿

 東海道五十三次のひとつ神奈川宿。この地名が県の名前や区の名前の由来です。またここが、近代都市横浜の母体でもありました。しかし、関東大震災と第二次世界大戦とによって、歴史的遺産の多くを失いました。そのため地元の人でさえ、東海道がどこを通り、宿場町の様子がどのようであったかを知る人は少なくなりました。現在、宿場町当時のものをほとんど失ってはいますが、詳細に見れば台町や洲崎大神などに、当時の面影を見つけることができます。

 

 

神奈川宿歴史の道パンフレット

 「神奈川宿歴史の道」の各スポット、地図が掲載されています。

 ※神奈川区役所で配布をおこなっています。

 

  以下はパンフレットを分割したものです。 

 

  (上台橋・神奈川の関門跡・関門と異人殺傷事件・台町の茶屋)

  (金ぴ羅神社・三宝寺と一里塚跡・鉄道の開通と埋立・埋立と高島嘉右衛門・本覚寺・鉄道の開通と青木橋・甚行寺と普門寺・宮前商店街と旧街道・洲崎大神) 

  (権現山・宗興寺とヘボン博士・本陣跡・高札場)
  (滝の川と河童・神奈川台場・慶運寺・成仏寺・神奈川地区センター・熊野神社)
  (金藏院・東光寺・能満寺・神明宮・良泉寺・笠のぎ稲荷・長延寺・土居跡)
  (ルートマップ)