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神奈川宿歴史の道

 「神奈川宿歴史の道」は、歴史や伝説を残す要所にガイドパネルを設けるとともに、道づくりと景観整備を行い、神奈川区のルーツを楽しく訪ね歩くことができるようにした歴史の散歩道です。

神奈川宿歴史の道絵図


東海道神奈川宿

 東海道五十三次のひとつ神奈川宿。この地名が県の名前や区の名前の由来です。
 またここが、近代都市横浜の母体でもありました。
 しかし、関東大震災と第二次世界大戦によって、歴史的遺産の多くを失いました。
 そのため地元の人でさえ、東海道がどこを通り、宿場町の様子がどのようであったかを知る人は少なくなりました。
 現在、宿場町当時のものはほとんど失われてはいますが、台町の坂などに、当時の面影を見つけることができます。

 

神奈川宿歴史の道パンフレット

 「神奈川宿歴史の道」の各スポット、地図が掲載されているパンフレットです。

 ※神奈川区役所と神奈川地区センターで配布しています。

 ▼パンフレットのデータ

 ※データのうち、地図に記載している「神奈川台場資料室」について
   平成25年3月より休館しています。
   なお、建物外部の遺構は、引き続き見ることができます。



   神奈川宿歴史の道 一括ダウンロード[PDF]PDF:6,462KB)

 
   ※分割版はこちらです。 

    表紙[PDF]PDF:1,506KB)
    はじめに[PDF]PDF:313KB)
    地図[PDF]PDF:903KB)
    説明 1[PDF]PDF:668KB)  (上台橋、神奈川台の関門跡、台町の茶屋、金刀比羅神社)
    説明 2[PDF]PDF:679KB)  (一里塚跡、埋立と高島嘉右衛門、三宝寺、本覚寺)
    説明 3[PDF]PDF:504KB)  (鉄道の開通と青木橋、甚行寺、普門寺、宮前商店街と旧街道)
    説明 4[PDF]PDF:541KB)  (洲崎大神、権現山、宗興寺とヘボン博士、神奈川の大井戸)
    説明 5[PDF]PDF:741KB)  (本陣跡、高札場、滝の川と河童、浄瀧寺)
    説明 6[PDF]PDF:558KB)  (神奈川台場跡、慶運寺、成仏寺、神奈川地区センター)
    説明 7[PDF]PDF:916KB)  (熊野神社 金蔵院 東光寺 神明宮)
    説明 8[PDF]PDF:704KB)  (能満寺 良泉寺 笠のぎ稲荷神社 長延寺跡・土居跡)