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神奈川区の歴史・主要事業

その1(〜大正)

西暦和暦できごと
1266 文永3 かながわの地名初見。北条時宗下文に「神奈河」とある
1510 永正7 権現山の合戦
1601 慶長6 東海道宿駅伝馬の制が定められる
神奈川宿設置
1603 慶長8 徳川家康、征夷大将軍に任ぜられ江戸幕府を開く
1604 慶長9 東海道を整備して一里塚を置く
1622 元和8 御殿町に神奈川御殿が造営されたという(神奈川青木町年鑑)
1655 明暦元 神奈川御殿破却されたという(神奈川青木町年鑑)
1667 寛文7 吉田新田埋立なる
1703 元禄16 元禄地震
1707 宝永4 富士山噴火、宝永山できる。武蔵・相模被害大
1786 天明6 神奈川宿大火、300軒焼失
1802 享和2 十返舎一九の「東海道中膝栗毛」初編刊
1803 享和3 幕府、五街道分間延絵図御用のため、宿村の村明細帳を差し出させる
1806 文化3 五街道分間延絵図完成
1824 文政7 「金川砂子」なる
1831 天保2 神奈川宿大火、荒宿町より出火青木町へおよぶ。1,200余焼失
1832 天保3 葛飾北斎の「富嶽三十六景」刊
1833 天保4 安藤広重「東海道五十三次」刊
1836 天保7 「江戸名所図会」刊
1843 天保14 「東海道宿村大概帳」なる
1853 嘉永6 ペリー浦賀に来航
1854 安政元 幕府、ペリーと日米和親条約(神奈川条約)を締結
1855 安政2 安政大地震
1856 安政3 米総領事ハリス下田に着任
1857 安政4 幕府、松山藩に神奈川の警備を命ず
1858 安政5 幕府、神奈川でハリスと日米修好通商条約を締結
1859 安政6 英駐日総領事オールコック着任
神奈川・長崎・函館を開港
神奈川−洲干間の通船開始
神奈川台場着工
米国長老教会宣教医ヘボン夫婦、神奈川に来航
米国改革派教会宣教師ブラウン、同宣教医シモンズ、神奈川に来航
関門7か所、番所10か所を設置
1860 万延元 神奈川台場完成
1862 文久2 生麦事件
1868 慶応4 神奈川宿大火、西ノ町より出火生麦村へおよぶ
明治元 9月8日 明治と改元
神奈川県設置
1869 明治2 東京・横浜間に電信開通
1870 明治3 本陣・脇本陣の名目を廃す
神奈川陸橋(初代青木橋)完成
1871 明治4 高島嘉右衛門、高島町埋立完成
関門・番所を廃止
1872 明治5 新橋−横浜間鉄道開業
1873 明治6 高札を撤廃
1879 明治12 青木町大火、220軒焼失
1889 明治22 横浜市誕生
1892 明治25 ヘボン帰国
1901 明治34 神奈川町が市に合併
1904 明治37 横浜電気鉄道、神奈川−大江橋間開業(市電の初め)
1905 明治38 京浜電気鉄道、品川−神奈川間開通(後の京浜急行)
1908 明治41 横浜鉄道、東神奈川−八王子間開通(後のJR横浜線)
1923 大正12 関東大震災
1926 大正15 東京横浜電鉄、丸子多摩川−神奈川間開通(後の東急東横線)
京浜第一国道完成

出展:わがまちかながわ 統計便覧 2002-2003(平成15年3月発行)

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