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横浜市 > 神奈川区トップ > 区政情報 > 区長メッセージ > 区長瓦版 平成30年1月  (区長からのメッセージ)

区長瓦板(平成30年1月)



あけましておめでとうございます 

 

 区民の皆様が、健やかに新年を迎えられましたことを、心からお慶び申し上げます。
 今年は「戌年」です。忠実でけなげな性格を持つ犬は、人間に最も身近な動物の一つです。最後までボールを追いかける犬のように全力で区政の課題に職員一丸となって取り組んでまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年は、次のことを特に意識して区政運営に取り組みたいと考えています。
 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築に向けた取組をしっかりと進めてまいります。そのための神奈川区行動指針を策定し、3月に公表する予定です。この指針を踏まえ、(1)在宅医療・介護の連携、(2)介護予防の推進、(3)多様な主体による高齢者への生活支援、(4)認知症対策などを推進してまいります。
 地域の皆様と策定しました第3期地域福祉保健計画「かながわ支え愛プラン」は、今年、3年目を迎えます。計画の中間地点となる今年は、これまでの取組を振り返り、目標達成に向けて様々な課題について地域の皆様と検討を進めてまいります。
 また、多くの区民の皆様が防災・減災を自らのことと捉え行動に移せるように、地域の人材育成をサポートするなど、自助・共助による地域防災力の更なる向上に努めてまいります。

 今年も、区民の皆様にとって、一番身近な行政機関として基礎的な行政サービスを正確・迅速・丁寧に提供するとともに、地域の皆様と顔の見える関係のなかで、地域の身近な課題について共に考え、汗を流す協働の取組を進めたいと考えています。

 今後、輝かしい区制100周年を迎えられるように、区民の皆様のつながりを育み、安心して温かさを実感できる神奈川区を目指し、区政の充実に取り組んでまいりますので、引き続き、お力添えをどうぞよろしくお願いします。
 区民の皆様にとって、本年が実り多き年となりますよう、皆様のご健勝、ご多幸を心からご祈念申し上げます。

 

 

 

 

平成30年1月
神奈川区長 二宮 智美