- トップメニュー | 検索
横浜市 > 神奈川区トップ > 区政情報 > 神奈川区の重点取組 > 重点2 子ども・青少年元気づくり

重点2 子ども・青少年元気づくり

乳幼児から小中高生まで継続した子育て支援に取り組みます。また、待機児童対策にも取り組み、子どもが健やかに育つまちを目指します。


広報区版掲載内容

 


〇参考 平成22年度重点 こどもが健やかに育つまち


広報よこはま神奈川区版 【平成23年11月号特集】

 

みんなで守ろう 子どもの笑顔

気付いて!小さなSOS

 

あなたの周りに子育てで悩んでいる人はいませんか。

あなたの温かな声かけやまなざしが、保護者の心の支えになります。

神奈川区を子どもの笑顔があふれるまちに。

 

11月は児童虐待防止月間

キャッピィ(CAPY)ファミリー

「Child Abuse Prevention in Yokohama」=「よこはま 子ども虐待防止」

 

オレンジリボンは

「子ども虐待防止」のシンボルです

 

 

 

横浜市長 林 文子(はやし ふみこ)

 大切な子どもたちの命を守るため、児童虐待対策はもちろんのこと、

広く子育て支援を進めています。

 

 

 


 

 

保護者の方へ

 

「もしかしたら、これって虐待かな...」と悩んでいませんか。

子育ての不安や家庭内のトラブルなどの様々なストレスがきっかけになって虐待に至ってしまう。それは、決して特別なことではありません。

そんな思いを抱いたら、一人で悩まず、まず相談を!

   

悩んだときには...(下記の「相談窓口・電話案内」を参照)

 

子ども・家庭支援相談

 保健師やカウンセラーなどの専門家が、赤ちゃんから

18歳未満の子どもについての相談を受け付けています。

 

区役所保健師からのメッセージ

 子育てに不安や悩みは付きものです。「こんなことで相談していいの?」

と思わずに、まず相談してください。

 例えば「子どもがかんしゃくを起こして困る」「言うことを聞かずイライラする」「子どもをたたいてしまう」などの相談に保健師や専門のスタッフが応じています。

 子育て中の人が楽しく子育てができ、子どもがすくすくと成長できるように区役所は応援していきます。

 

 

 

お母さんたちのグループミーティング

「ちゅーりっぷ」

初回要申込み(こども家庭支援課)・保育あり

 子育ての不安や悩みを感じている人の話を聞いたり、自分の思いを話したりする集いです。同じ思いを持つ人と話すことで、疲れていた心も楽になるかもしれません。ついイライラしながら子どもに接してしまう、そんなときはお気軽にご参加ください。

 

 

よこはま子ども虐待ホットライン

「虐待しているかも...」「虐待かな?」と、気になったらご相談ください。秘密は守られます。匿名でもかまいません。

 

中央児童相談所

 児童福祉司が、18歳未満の子どもについての相談を受け付けています。

 

中央児童相談所児童福祉司からのメッセージ

「赤ちゃんは悪くないって分かっているのに...、自分がいっぱいいっぱいになって、ついお尻をたたいちゃって...それで、後悔しちゃう」。よくある相談です。

「あのとき、話を聴いてもらえてなんだか落ち着いた」と言う相談者の言葉。

話してみるって大切なことですね。

「話すことは離す(放す)こと」と言われます。まず、誰かに話してみることで、あふれるくらいいっぱいになった不安な気持ちも、離れていくかもしれません。そして、一緒に考えましう。子育てに不安を感じている人も、周りで心配と感じている人も。一人より二人、二人よりみんなで。

 

 

横浜市DV相談支援センター

 配偶者などからの暴力の相談を受け付けています(専用回線による電話相談、予約制の面接相談)。


 

子育て支援の場へ出かけてみましょう

 

 神奈川区には子育てを応援する様々な場があります。「みんなで子育て応援マップ」を見て、出かけてみませんか。妊婦さんも大歓迎です。

 

親子のたまり場

すくすく子がめ隊

 子育て中の親子同士が、おしゃべりをしたり遊んだりできる、地域の親子のたまり場で、区内に36か所あります。

 その一つである鳥越会館では、毎月第2・4木曜の午前11時〜午後3時に神西地区すくすく子がめ隊の活動が行われています。

 

支え手の皆さんから

 「私たち自身が、ここに来る子どもたちに癒されたり、自分の子育てを振り返ったりしながら、楽しく活動しています。

 同じ思いで子育てをしているお母さんたちと話すだけで、心がほっとしますよ。出入り自由なので、ぜひ気軽に遊びに来てください」

 

お母さんたちの声

  • お母さんたちや地域の支え手の人に、子育ての悩みなど、いろいろなことを相談できます。
  • ここに来ると子どもがいつも楽しそうなので、通っています。
  • 親しみやすい空間なので、自分と子どもだけで来ても大丈夫!

 

 

畳の部屋で、アットホームな雰囲気が好評

 

(後列)支え手の主任児童委員西山 智香(にしやま ちか)さん、田所 幸子(たどころ さちこ)さん

民生委員 鬼塚 美佐子(おにづか みさこ)さん、白井 里美(しらいさとみ)さん、山ざき 和加代(やまざき わかよ)さん

(前列)すくすく子がめ隊に来ていた皆さん

「みんなで子育て応援マップ」は 

区役所・かなーちえで配布中

 

 

  

地域子育て支援拠点「かなーちえ」

(毎週火〜土曜:午前9時30分〜午後3時30分 電話・FAX441-3901)

地域における子育て支援のよりどころとなる施設です。

親子が遊んで交流でき、子育てに関する様々な情報交換や相談もできます。

 

 


 

周囲(地域)の方へ

 

 周囲の人とのちょっとした会話や笑顔、気づかいが、保護者の気持ちを軽くしたり、ほっとさせたりすることもあります。子育ては一人ではできません。

 温かいまなざしで子どもと保護者を見守ってください。

 

 

地域で子育てを見守っています

 

 私たち神奈川区の主任児童委員は、小・中学校の教職員に子ども虐待防止のシンボルであるオレンジリボンを配ったり、区民まつりで子どもたちにフェイスペインティングを施したり、リーフレットを渡したりするなどのオレンジリボンを身近に感じてもらうための活動を行っています。

 「地域のみんなで、子育て中の人を温かく見守ってほしい」、そして「子どもたちにも、オレンジリボンをつけている人は味方だよ、いつでも相談してね」という思いが伝わればと願っています。

 神奈川区はとても温かいまち。悩みは、誰かに打ち明ければ、どんどん小さくなります。近所の中で挨拶を交わし、気軽に相談できる、子どもたちがいけないことをしたら叱る、そんな地域の中での身近な存在でいたいと思っています。  

 

 

区民まつりのオレンジリボン啓発活動の様子。オレンジリボンダー(オレンジリボン啓発のために作ったキャラクター)の顔出しパネルは、県立神奈川工業高等学校の自信作

★主任児童委員...民生委員・児童委員の中で、児童福祉に関する事項を専門的に担当し、地域ぐるみで子育てを行うための環境づくりなどに携わっています。

 


 

気になる子どもや保護者に気付いたら

 

虐待かなと思ったら、迷わず連絡を

 あなたの声が、子どもの虐待の早期発見やつらい思いをしている保護者への支援につながるかもしれません。連絡した人が特定されないように、秘密は厳守します。

 

◆連絡先◆

よこはま子ども虐待ホットライン

(24時間フリーダイヤル)、

中央児童相談所、こども家庭支援課

連絡先は下記「相談窓口・電話案内」を参照

発見のポイント

 

子ども

●いつも泣き声や保護者が怒鳴っている声がする

●原因のはっきりしないけがをしている

●家に帰りたがらない

●衣服や体がいつも不潔である

●表情が乏しく元気がない

●いつもお腹がすいている様子である

など

 

保護者

●子どものけがに不自然な説明をする

●気分の変動が激しく、すぐに体罰を与える

●養育態度が過度に厳しい

●食事を与えていない、子どもへの安全や快適さへの配慮がない

など

 

 

 相談窓口・電話案内

よこはま子ども虐待ホットライン
(24時間フリーダイヤル)
 
電話:0120-805-240
 
中央児童相談所(鶴見・神奈川・西・中・南区) 電話:260-6510 FAX:262-4155
神奈川区役所 こども家庭支援課 電話:411-7111 FAX:324-3702
神奈川区役所 こども家庭支援課 
子ども・家庭支援相談
電話:411-7173 FAX:324-3702
横浜市DV相談支援センター 
配偶者などからの暴力の相談を受け付けています
電話:671-4275 
月〜金曜:午前9時30分〜正午、
 午後1時〜4時30分(祝日・年末年始を除く)
電話:865-2040 
月〜金曜:午前9時30分〜午後8時 
土・日曜・祝日:午前9時30分〜午後4時
(第4木曜・年末年始を除く)

 

【問合せ】 こども家庭支援課 電話:411-7111 FAX 324-3702

▲このページのトップに戻る


『子育て交流会(後半日程)』ふしぎいっぱい♪太陽いっぱい【広報区版9月号掲載】

終了しました

平成23年度の後半が始まります

 五感教育研究所の「森林インストラクター」高橋良寿(たかはし よしひさ)さんと一緒に、自然体験を通した新しい発見をしませんか?

 

月日

            事業名        会場
9月21日㈬ 新子安すくすく子がめ隊 新子安地域ケアプラザ
11月8㈫ 外遊び応援タイム 豊顕寺市民の森
11月11 出前かなーちえ 星野町公園
11月15 出前かなーちえ 沢渡中央公園
11月22 すくすく子がめ隊・ママと一緒・出前かなーちえ 岸根公園中央広場
11月26 出前かなーちえ・キラキラプレイパーク 神奈川公園
1月21㈯ 出前かなーちえ・プレイパーク 白幡の森プレイパーク

 

時間:午前10時〜正午

対象:未就学児と保護者、小・中学生

 

自然の中には驚きと楽しさが隠れている(前半の様子)

 

【申込み】当日直接会場へ(小雨決行・雨天中止)

【問合せ】こども家庭支援課 電話:411−7137 FAX:324−3702


『子育て交流会(前半日程)』ふしぎいっぱい♪太陽いっぱい【広報区版6月号掲載】

終了しました

神奈川区内の公園やプレイパークで、五感教育研究所の森林インストラクター高橋良寿(たかはし よしひさ)さんと一緒に、草花や虫を観察したり、工作をしたりするなどの自然体験をしてみませんか。

<子育て交流会> 申込み当日直接  対象:未就学児と保護者  時間:午前10時〜正午 

6月 1日㈬

場所:長谷第三公園

羽沢サテライト・子育て支援者青空相談

6月13日㈪

場所:西神奈川公園

子育て支援者青空相談

6月27日㈪

場所:神の木公園 (雨天:神之木地域ケアプラザ)

子育て支援者青空相談・ケアプラ親子開放日

たかはし よしひさ さん子育て交流会のイメージ 

なぜ自然の中で子どもを育てるのか? 

→判断力が付く

→想像力が付く

→五感が磨かれる

高橋良寿(たかはし よしひさ)さんの平成22年12月13日かなっくホール講演会より