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税金トップ 税金の窓口案内 市税Q&A

固定資産税・都市計画税とは

 固定資産税は、土地・家屋・償却資産といった固定資産を所有している人に対して、その価格に応じて納めていただく税金です。

 都市計画税は、市街化区域内の土地・家屋を所有する人に固定資産税とあわせて納めていただく税金で、都市施設の建設・整備などの都市計画事業に充てられています。

  ・土地・家屋の詳細については、「土地・家屋のページ」(よこはま市税のページ)をご覧ください。

  ・償却資産の詳細については、「償却資産のページ」(よこはま市税のページ)をご覧ください。

土地・家屋については


担当窓口
税務課 本館3階
323番窓口(土地担当)
322番窓口(家屋担当)
電話 045-411-7051(土地)
    045-411-7054(家屋)
FAX  045-323-1383(共通)

償却資産については


担当窓口
横浜市財政局主税部償却資産センター
〒231-8343 横浜市中区真砂町2−22 関内中央ビル10階
電話 045-671-4384
FAX 045-663-9347

納税義務者は

 納税義務者は、毎年1月1日に固定資産(土地・家屋・償却資産)を所有している人です。

 具体的には、

  • 土地の場合は、登記簿または土地補充課税台帳に所有者として登記もしくは登録されている人
  • 家屋の場合は、登記簿または家屋補充課税台帳に所有者として登記もしくは登録されている人
  • 償却資産の場合は、償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

 したがって、年の途中(その年の1月2日以降)に、家屋を取り壊した場合や売買などで土地や家屋の所有権が移転した場合でも、その年の税金は全額課税されることになります(当事者間の契約による負担義務とは別です。)。

固定資産の価格の決め方

 固定資産(土地・家屋)の価格は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」に基づいて評価され、市長がその価格を決定し、固定資産課税台帳に登録します。土地・家屋の価格は3年ごとに見直すこととされ、これを評価替えといいます。平成21年度が、価格の見直しを行う評価替えの年にあたります。

  → 土地の評価(よこはま市税のページ)

  → 家屋の評価(よこはま市税のページ)

 事業用の資産である償却資産の評価については、毎年1月1日現在の状況を1月31日までに申告していただき、それに基づいて、毎年度、価格を算出することとされています。

 償却資産の申告については、償却資産のページ(よこはま市税のページ)をご覧ください。償却資産に係る申告書・明細書、手引きについては、横浜市電子サービスのページからダウンロードすることもできます。

固定資産税(土地・家屋) 価格等の縦覧と審査の申出

 縦覧とは、土地及び家屋について、所有されている資産の価格と区内にある他の資産の価格とを比較し、ご本人の資産に対する評価が適正かどうかを確認できる制度で、縦覧帳簿をご覧いただくものです。固定資産が所在する区の区役所税務課で縦覧することができます。

価格について不服があるときは

 4月1日以降、納税通知書を受け取った日の翌日から数えて60日以内に、固定資産評価審査委員会に対して審査の申出をすることができます。