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見守り協力店

 年々高齢化が進むなか、認知症高齢者数も増え続けており、団塊の世代が75歳以上になる2025年には、横浜市の認知症高齢者数は20万人に達すると見込まれています。
 このたび神奈川区では、認知症になっても住み慣れたまちで安心して生活していける地域づくりを目指し、認知症の人やその家族が安心して買い物ができるお店や事業所等を増やしていくため、「見守り協力店」の取組を始めます。

見守り協力店とは

 見守り協力店とは、認知症に対する正しい知識と、具体的な対応を学ぶ「認知症サポーター養成講座(厚生労働省認定)」を受講した従業員が1名以上いるお店や事業所を「見守り協力店」として神奈川区が認定し、専用ステッカーを交付します。
 講座開催のご要望がありましたら、お近くの地域ケアプラザ・地域包括支援センター、または区役所高齢・障害支援課までご連絡ください。

◇見守り協力店一覧
 平成29年度「見守り協力店」一覧(PDF:174KB)(11月30日現在)

◇詳しくはこちら
 「見守り協力店」案内ちらし(PDF:472KB)

見守り協力店のメリット

  • 認知症の人やその家族が困っていたら温かい声掛けや見守りを行うことにより、お客様サービスの向上や、イメージアップにつながります。
  • 神奈川区役所のホームページに、店名が掲載され、「高齢者にやさしいお店」としてPRします。
  • 身近な方が認知症になった際に、適切な対応ができるようになります。

「見守り協力店」になるには

(1)「認知症サポーター養成講座」を受講します(平成27年4月以降に受講していれば登録可能です)。

(2)「登録用紙」(Word:23KB)に必要事項を記入し提出します。

(3)「認定書」と「専用ステッカー」を交付します。

(4)神奈川区のホームページに店名を掲載します(希望者のみ)。

包括的認定について

 包括的認定とは、一定の範囲内にある見守り協力店の認定を受けた複数の事業所等に対し、区が包括的な認定を行うものです。

 〇認定第1弾! 六角橋商店街が、「見守り商店街」として認定されました。
  (商店街加盟店舗の30%以上が「見守り協力店」として認定されたため、「見守り商店街」として認定しました。)

担当窓口 高齢・障害支援課 別館3階 301番窓口 電話 045-411-7110
FAX   045-324-3702

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