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情報処理

 
平成14年4月〜平成26年3月現在 総務局情報化推進課(現:IT活用推進課)

みんなが使える情報システムを支える仕事
仕事中の様子


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 横浜市役所を志望した理由

私は、大学在学中にWebアクセシビリティやヒューマンインタフェース、UNIXやインターネット基礎技術等を学び、「人に優しいコンピューター」について考えてきました。

アクセシビリティとは「高齢者や障害者を含む誰もが、さまざまな製品やサービスなどを支障なく利用できるかどうか」という概念で、この考え方は公共サービスと親和性が高いのではないか、また、横浜市役所は「情報処理職」という専門職を募集しており、自分の経験を活かしやすいのではないかと考え、志望しました。

 

b 入庁後に担当した業務内容

入庁し最初に配属されたのが、総務局情報化推進課(IT活用推進課)です。以後12年間、情報系ネットワークの運営に携わってきました。

この文章が掲載されている横浜市のWebサイトや電子メール等の基本的な情報交換のためのサーバーインフラ、それらをつなぐネットワーク回線やファイアウォール等のセキュリティ機器を安定稼働させ、市民が常に必要な情報を得られるようにすること、職員の業務効率化を支援することが私の係の使命です。

東日本大震災の時には、市のWebサイトには平常時の10倍を超えるアクセスが殺到しましたが、ほぼサービスへの影響のない状態を維持できました。

このほか、イントラネット上で稼働する様々なシステム開発にも携わってきました。例えば、職員提案や不要品情報交換用の電子掲示板、職員録、Webサイト管理や端末管理等々です。

システム開発は、アクセシビリティだけでなく、使い勝手(ユーザビリティ)やセキュリティ、そして、コストや時間とのバランスも考えなければなりません。限られた資源でできる限り良いものを作るためには、委託業者を適切に管理監督すると共に、ITに関する正確な知識を身に付けている必要があります。新たな技術やサービスを学び続ける日々です。

 

 
講演中の様子

c 横浜市役所で働く魅力
 
横浜市の魅力は、政令指定都市であるがゆえに権限が大きく、また職員の意見を聞いてくれる風土があるので、自分が「こうした方がいい」と思ったことを実現しやすいことです。大きいゆえの大変さもありますが、それと同時に自分の頑張りが多くの職員や市民に貢献できる、大きなやりがいがあります。

また、情報処理職は、1つの部署でじっくりとITスキルを積み、他の事務職や技術職の方々の協力を得ながら、積み上げたスキルを存分に活かすことができます。私のほか、多くの情報処理職が所属するIT活用推進部は、情報システム関連部署を経験した責任職が多く、ITの利活用に必要なバランス感覚、理解があるところも恵まれているところではないかと思います。

 

d 就職活動中の学生等へのメッセージ

ITを効果的に活用していく要となる情報処理職ですが、その数は少なく、この大きな組織をうまく回していくにはまだまだ力が必要です。

あなたも身に付けたITスキルを活かして、みんなが使える情報システムを私達と共に運営していきませんか? お待ちしています。

 ・配布資料(PDF/756KB)

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