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学校事務

 
祖父江さん  
平成20年4月〜平成24年3月 教育委員会事務局東本郷小学校
平成24年4月〜平成26年3月現在 教育委員会事務局綱島小学校
成瀬さん  
平成25年4月〜平成26年3月現在  教育委員会事務局綱島小学校

学校事務職員として働くということ 〜自分の仕事に胸を張れるように〜
仕事中の様子


「『働く』ということに対し漠然と不安を抱えており、馴染みのある教育業界で力を発揮したいと考えた」…(祖父江)

「子どものいるところで毎日元気をもらいながら働きたい、という思いから」…(成瀬)

 現在、同じ事務室で働く私たちですが、学校事務職員として働くことになったきっかけはこのように大きく異なっています。

 そして、いざ仕事を始めてみると、楽しく、とてもやりがいがあり、自分が培ってきたことを活かせる素敵な仕事だったと二人とも改めて、気づかされています。

 学校事務職員は横浜市立の小・中・特別支援学校のいずれかに配属されます。現在、市内には512校(うち2校は分校)があり、約650人の学校事務職員が勤務しており、学校の規模などに応じて単数配置か複数配置に分かれます。

 業務を大まかに4つに分類すると「ひと」「もの」「おかね」「情報」に分けることができます。

  「ひと」…教職員の人事服務、児童生徒の就学支援、転出入事務

  「もの」…施設・物品の維持管理・整備

  「おかね」…学校配当予算の執行管理、教職員の給与報告

  「情報」…文書管理、情報公開、各種統計調査

講演中の様子

 このような行政事務に加え、子どもと接したり、行事の準備をしたり、電話や来校者の応対をしたりといった学校の職員としての業務も並行して行っていくのが学校事務職員です。職員とのコミュニケーションだけでなく、他校の事務職員との情報交換も欠かせません。初めのうちは慣れないことも分からないことも多く戸惑いますが、休暇制度をはじめとした福利厚生、研修事業、学校事務支援員制度などによるサポートもありますので、仕事と生活を両立させることができると思います。

 学校職員が一人の学校も多く、判断に勇気と責任感が求められることがあります。しかし、自分の行った仕事が、早い段階で形となって現れ、子どもたちや教職員、保護者や地域の人の笑顔をつくることができる、やりがいのある仕事です。仕事の守備範囲も広く、今まで自分の取り組んできたことや趣味が意外なところで活かす機会もあります。

 「自分の仕事に胸を張れる」、そんな仕事だと思います。みなさんと一緒にできれば幸いです。


 ・配布資料(PDF/496KB)

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