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採用試験Q&A

1.横浜市を知ろう!

2.申込みをしよう!

3.さぁ、試験に望もう!

4.横浜市職員になったら…!

 ここでは、皆さんから多く寄せられる質問項目とその答えを掲載しています。
 ご覧になりたい項目をクリックすると、回答項目にジャンプします。

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1.横浜市を知ろう!
Q1 採用試験についての説明会はやっていますか。
Q2 横浜市では、どんな事業を行っているのか知りたいのですが。
Q3 市政の概要など、横浜市についての資料を入手することができますか。
Q4 社会人採用試験とはどのようなものでしょうか?
Q5 政令指定都市とは、県や他の市とどこが違うのでしょうか?

2.申込みをしよう!
Q1 採用試験を受験したいのですが、どうすればよいですか。
Q2 「大学卒程度等採用試験」や「高校卒程度、免許資格職など採用試験」にはどのような試験区分(職種)がありますか。
Q3 毎年採用を行うとは限らない試験区分(職種)もあるのですか。
Q4 受験資格を知りたいのですが。
Q5 採用試験の日程はいつわかりますか。
Q6 採用試験の申込みに、成績証明書などは必要ですか。
Q7 受験に際して、居住地、出身校、性別、転職などによる有利・不利はありますか。
Q8 教員、看護職員、技能職員などの採用は行っていますか。

3.さぁ、試験に望もう!
Q1 筆記試験はどんな問題が出題されるのですか。
Q2 横浜市は“面接重視”の採用試験と聞いたのですが。
Q3 身体に障害がありますが、受験に際して配慮していただけますか。
Q4 合格発表はどのように行われますか。
Q5 最終合格後のスケジュールについて教えてください。

4.横浜市職員になったら…!
Q1 具体的な仕事の内容を知りたいのですが。
Q2 配属先の希望は聞いてもらえますか。
Q3 その後の人事異動や昇任について教えてください。
Q4 研修にはどのようなものがありますか。
Q5 勤務条件について教えてください。
Q6 横浜市の給与体系が平成19年4月に変更されたと聞いたのですが、どのように変わったのですか。
Q7 横浜市には、職員が事業を提案できる制度があると聞いたのですが。
Q8 採用後、仕事をしながら夜間の学校に通いたいのですが可能でしょうか。



1.横浜市を知ろう!
Q1… 採用試験についての説明会はやっていますか。
A1…  横浜市では、横浜市の主な事業や職員が日々どのように考え仕事を進めているか、職員の生の声をお伝えするために、例年就職セミナーを開催しています。平成27年度は、平成28年3月1日(火)、3月2日(水)に開催しました。
就職セミナーの講演内容は、こちらをクリック!
Q2… 横浜市では、どんな事業を行っているのか知りたいのですが。
A2…  横浜市の仕事は、業務の幅が極めて広く、社会全般を網羅するジャンルにわたり、私たちの生活のあらゆる場面に密接に関わっています。また、横浜市には先進的でオリジナリティに富む施策を行う環境や風土があります。横浜市ホームページでも市政の最新情報をみることができますので、ぜひご覧ください。
Q3… 市政の概要など、横浜市についての資料を入手することができますか。
A3…  横浜市庁舎1階案内所・市民情報センターでは、横浜市に関する様々な資料の閲覧、配布等を行っています。
Q4… 社会人採用試験とはどのようなものでしょうか?
A4…   国際貢献活動などの経験で培った様々な制約・困難に直面しても目標達成に向けて取り組んだチャレンジ心、柔軟性、責任感、忍耐力等や、民間企業などの経験で培った専門的な知識、柔軟な発想力、サービス意識、コスト意識を活かして、横浜市政で直ちに活躍できる人材を採用するための試験です。具体的な受験資格や試験日程についてはこちらを御確認ください。
Q5… 政令指定都市とは、県や他の市とどこが違うのでしょうか?
A5…  政令指定都市とは、 指定都市、政令都市ともいい、地方自治法第252条の19(大都市に関する特例)で「政令で指定する人口50万以上の市」と規定されており、大都市における行政運営を効率的に行うために創設された制度で、一般市とは異なる取扱いがなされています。
 大都市においては、人口や産業の集中にともない、市民のニーズも高まり、また質的にも高度で多種多様な行政サービスが必要になってきます。
 こうした一般の市では解決することが難しい、大都市特有の問題を解決するために、地方自治法上やその他の法令において、一般の市とは異なる行政制度及び財政制度上の特例を設けて、市民の生活に関わりの深い事務に関する権限や財源を都道府県から大都市に移譲し、大都市行政の合理的、能率的な執行と市民福祉の向上を図ろうとするものが、「政令指定都市制度」なのです。
 具体的に政令市では何が出来るかというと、児童福祉施設の設置や養護老人ホームの設置許可などの福祉関連の事務や、国道や県道なども含めた道路の管理、各地域における開発行為の許可や建築物の許可などの都市計画に関することなどがそうです。
 横浜市ではこの事務に加え、施設を設置したり許可するだけでなく、それに関連して様々な施策を実施しています。

2.申込みをしよう!
Q1… 採用試験を受験したいのですが、どうすればよいですか。
A1…  各試験・選考の申込方法に従って申込みをしてください。申込みはこのホームページ上から行うことができます。申込みの詳細については、大学卒程度等採用試験の場合は4月下旬以降、高校卒程度、免許資格職など及び社会人採用試験の場合は7月上旬以降にホームページでご確認ください。
Q2… 「大学卒程度等採用試験」や「高校卒程度、免許資格職など採用試験」にはどのような試験区分(職種)がありますか。
A2…  各職種について紹介します。職種詳細はこちらをクリック!
Q3… 毎年採用を行うとは限らない試験区分(職種)もあるのですか。
A3…  年度により採用を行わない試験区分があります。必ず各年度の「受験案内」で確認してください。なお、募集する試験区分は例年、大学卒程度等採用試験については3月中旬、高校卒程度・免許資格職など採用試験及び社会人採用試験については6月上旬に決定します。
Q4… 受験資格を知りたいのですが。
A4…  横浜市の職員採用試験は、基本的に受験資格(年齢等)を満たしている人であれば学歴に関係なく受験することが可能です。ただし、社会福祉や衛生監視員のように大学卒業等を受験資格としているものや、保健師などのように資格取得を受験資格としているものがあります。また、「身体に障害のある人を対象とした採用選考」についても受験資格が異なります。詳細は各年度の「受験案内」で確認してください。
Q5… 採用試験の日程はいつわかりますか。
A5…  例年、第一次試験の日程は2月上旬に発表します。平成28年度は大学卒程度等採用試験は6月26日(日)、高校卒程度・免許資格職など採用試験及び社会人採用試験は9月25日(日)に実施します。第二次試験及び第三次試験の日程については、大学卒程度等採用試験は3月下旬、高校卒程度、免許資格職など採用試験及び社会人採用試験は5月下旬に掲載します。なお、身体に障害のある人を対象とした採用選考は、実施の有無やその他詳細について6月上旬にこのホームページに掲載する予定です。
 また、面接日程等の詳細については、第一次、二次試験の合格者に、合格発表後に発送する第二次、三次試験通知でお知らせしています。
Q6… 採用試験の申込みに、成績証明書などは必要ですか。
A6…

 成績証明書、住民票などを提出する必要はありません。取得資格等は最終合格発表後に確認します。ただし、試験区分によっては試験の途中で提出していただく場合があります。詳細は各年度の「受験案内」で確認してください。

Q7… 受験に際して、居住地、出身校、性別、本市以外の就職活動状況及び転職活動状況(併願状況)などによる有利・不利はありますか。
A7…  採用試験の合格者は試験の結果で判定しており、そのようなことは一切ありません。
Q8… 教員、看護職員、技能職員などの採用は行っていますか。
A8…  これらの採用試験は、次の各担当部署に直接お問い合わせください。

教員    【教育委員会事務局教職員人事課………………………045-671-3246】
看護職員 【医療局病院経営本部人事課……………………………045-671-4823】
技能職員 【総務局人事課……………………………………………045-671-2173】
交通局職員<地下鉄駅務員、バス運転手等>【交通局人事課……045-326-3833】
水道局職員<技能職員> 【水道局人事課…………………………045-633-0137】


3.さぁ、試験に望もう!
Q1… 筆記試験はどんな問題が出題されるのですか。
A1  大学卒程度等採用試験第一次試験の例題について、このホームページに掲載しています。また、第二次試験の一般論文・専門時事論文・論文については、過去3年分の出題をこのホームページに掲載しています。
Q2… 横浜市は“面接重視”の採用試験と聞いたのですが。
A2…  他都市と比べて面接に進んでいただく人数が多くなっていますが、これは筆記試験に優れているというだけでなく、コミュニケーション能力や社会性など、仕事をする上で必須となる素養を備えているかどうか確認するためです。大学卒程度等採用試験の事務区分及び社会人採用試験の事務区分については、面接を2回行っており、できるだけ多くの方とお会いする機会を設けています。
Q3… 身体に障害がありますが、受験に際して配慮していただけますか。
A3…  身体に障害等があり、試験当日に車いすを使用するなど受験に際して配慮が必要な方は、必ず申込みの際に電話等でご相談ください。
Q4… 合格発表はどのように行われますか。
A4…  市庁舎屋外掲示板に合格者の受験番号を1週間掲示します。その他に、携帯端末及びこのホームページでもご覧いただけます。また、第一次試験の合格者と第二次、三次試験の受験者全員に通知をお送りしています。
Q5… 最終合格後のスケジュールについて教えてください。
A5…  最終合格者は採用候補者名簿に登載され、その後任命権者(人事担当部署)が就職の意向確認や説明会などを行います。採用時期は原則として試験実施翌年の4月となりますが、状況によりそれ以前に採用されることもあります。


4.横浜市職員になったら…!
Q1…  具体的な仕事の内容を知りたいのですが。
A1  各職種の具体的な仕事の内容はこちらで紹介をしております。
Q2… 配属先の希望は聞いてもらえますか。
A2…  新採用職員は、複雑・多様化する市民ニーズに的確に対応するための基本的な業務知識を習得する必要があるため、原則、市民と直接接する職場への配属を予定しています。なお、配属は横浜市職員全体の人事異動として行われますので、必ずしも希望どおりになるものではありません。本人の能力、適性、実績を活かして幅広い業務に従事することがあります。
Q3… その後の人事異動や昇任について教えてください。
A3…  異動について、職員は毎年、上司に意向調書を提出し、面談を行います。その上で、本人の人材育成や能力開発、組織の活性化や人材の有効活用等の観点から、職員一人ひとりの経験や能力・適性に着目しながら実施しています。特に若手職員は、年齢や経験、勤務状況等を考慮しながら、早期に様々な業務を経験し、幅広い視野を持つことができるよう積極的に異動を行っています。
 また、意欲と能力のある人が昇任できるように、機会均等、能力主義に基づいた「係長昇任試験」を実施しています。受験資格には、年齢や在職年数などの要件がありますが、最も早い人は29歳で係長に昇任します。その後、局・区長までの昇任は、業績、能力、適性等を総合的に勘案して行っています。
 現在、横浜市では、よりよい市民サービスを提供するために、職員の意欲や能力が十分に発揮されるよう、人事給与制度改革を推進しており、平成19年4月からは職員の日頃の努力や仕事ぶりが適性に評価される新しい人事給与制度が始まりました。
Q4… 研修にはどのようなものがありますか。
A4…  横浜市では、『横浜市人材育成ビジョン<全職員版>』に基づき、「人の心を大切にするぬくもりのある市政」の実現を目指して、『ヨコハマを愛し、市民に信頼され、自ら考え行動する職員』 の育成に取り組んでいます。
 新採用職員には、採用試験合格後から採用後概ね2年間を重点育成期間と位置づけ、採用予定者説明会や職場訪問をはじめとする採用前プログラム、公務員としての必要な基礎知識・技能取得のための新採用職員研修、危機管理研修、フォローアップ研修など行っています。
 その他、職員のキャリアアップにあわせて、それぞれの職務に必要な知識と技術を習得するために、様々なカリキュラムを用意しています。人材育成の詳細はこちらをクリック!
Q5… 勤務条件について教えてください。
A5…  原則として、勤務時間は8:30から17:15まで、休日は土・日曜日、祝日、年末年始となっていますが、職務内容や勤務場所などによって異なる場合があります。
  その他、初任給や休暇などの勤務条件、福利厚生などについては、こちらをクリック!
Q6… 横浜市の給与体系が平成19年4月に変更されたと聞いたのですが、どのように変わったのですか。
A6…  横浜市では、これまでも人事考課制度の導入や勤勉手当への業務実績の反映など、さまざまな取り組みをすすめてきました。平成19年4月からは、昇任や昇給にも意欲や能力、実績をきちんと反映させていくための新たな仕組みをスタートさせました。
この仕組みを通じて様々な職場で働く職員一人ひとりが、意欲を持って前向きに働くことのできる組織を目指しています。
Q7… 採用後、仕事をしながら夜間の学校に通いたいのですが可能でしょうか。
A7…  通学は不可能ではありませんが、採用された後は仕事が最優先になります。仕事について通学のための配慮をすることはありませんので、一定の制約はあると考えてください。
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