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天神山遺跡と先土器時代

鎌倉道沿いに開けた上飯田地区

12.天神山(てんじんやま)遺跡と先土器(せんどき)時代

 南農協飯田支所の裏山、昔から天神山と呼ばれているところから、先土器時代の遺跡が見つかった。
 この遺跡は、調査の結果、石器は確認されなかったが生活に使うために運んできたこぶし大の焼けた河原石が見つかった。この河原石は五十〜百個を一か所に集めて食物を焼くのに用いられた「礫群(れきぐん)」といわれるものである。
 この場所は、境川の東岸で、川を見下ろす急な段丘の上に位置しており、中和田南小学校遺跡や八幡山遺跡と同時期のものと考えられる。
天神山遺跡地形図
天神山遺跡地形図

 

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冊子いずみいまむかしの写真  平成8年11月3日発行
 泉区制十周年記念出版
  いずみ いまむかし
    −泉区小史−  より



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