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土木事務所 浸水対策
1. 全体計画
泉区は、雨水幹線の整備が遅れているため、大雨時には河川や水路からの出水、道路面の排水の宅地への進入などの被害が生じています。
平成16年の台風22号、23号、平成17年9月の集中豪雨等局地的で短時間でありますが、これまでの記録を超える降雨量があり、区内でも多くの地区で浸水被害が生じました。
現在、時間あたり50mmの降雨に対応できるように河川整備と併せて下水道の整備を進めており、特に雨水本管はこれまでの被害のあった箇所を中心に早期に整備を進める必要があります。
具体的には、和泉川、阿久和川の河川改修を推進するとともに、これまでの浸水被害箇所を中心とした水路改修などの緊急対策と併せて、区民の皆さまとともに水防活動を強化してまいります。
2. 整備状況
<河川改修>
和泉川
| 田向橋〜上和泉橋 |
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阿久和川
| 橋際橋〜慶林上橋 |
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<下水道・水路改修>
| 1) 東中田第二雨水幹線 | 中田東、中田南地区の浸水被害の軽減を図るため、延長役1.8kmの雨水幹線を整備します。 |
| 2) 上飯田地区下水道整備 | 水路の負担を軽減するため、下水道管を整備します。 |
| 3) 中田南地区、和泉地区下水道整備 | 路面排水を円滑にする下水道管の整備や、水路の流下能力を高める壁うち工事を、順次すすめています。 |





